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Manchester et Liverpool

今月はじめに行ってきた、マンチェスター&リバプール。



なんだか素敵な歌じゃないですかー。

 マンチェスターとリバプール
 どう見たってロマンチックな人向きじゃないかもね・・・

なんて歌詞だけど、今は、この頃から変わってきてるのかな。
いろいろあったけれど、もう一度、訪れてみたい街だ。
それは、そこにフットボールがあるから、っていうのもあるからだけど。

フランス語で聴くと、ロマンチックな感じがいっぱい。
マリー・ラフォレは「太陽がいっぱい」でヒロインを演じてる方。

********************

※追記

コメントをいただいて、歌詞が違うのだと知りました。
本当にロマンチックな歌詞です、ありがとうございます。
フランス語のオリジナル歌詞は、こちら

それから、こちら↓が、Pinky & fellas の 「Manchester and Liverpool」 ♪






2007/10/31 Wed | music | ▲PageTop
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Liverpool vs Arsenal :Week 10

■リバプール 1:1 アーセナル
(ジェラード / セスク)

このゲームは、ミラン-ローマ戦のあとから見たのでちょっと始めの部分がかぶってた。
それで終わってから、チャンネル変えると、リバプールのFKのチャンス。

7分、FKリーセがちょんと出して、そこから、待望のジェラード弾がーっ!!!
まさか入るなんて!ちょっとそこで泣きそうになる自分がいました、またまたもーなんででしょ。



この試合を本当は現地で観る予定にしてたんだけど(私がローマ観たいばかりにCLになった)
ほんと画面にかじりついちゃうように、ずっとそのまま見入ってしまうようなゲームでした。
アンフィールドのサポもそれはもう声を上げるはずだわ。
(1-1だとしても、CLマルセイユ戦より格段に雰囲気は良さげだったし・・・)

この試合で、ようやくちゃんと通してガナーズを観ましたけど、
あのパスandゴー!っていうパスワークはほんと素晴らしかったって印象。
誰も彼もがチャンスとあれば、上がってくるんですけど・・・。
レッズは先制した後、このリードを守りきれるかってとこだったんだけど、
後半、フレブ?のスルーパスにセスクが抜け出て決めた。
それ以外でも、シュートはポスト何本かとか危うい場面いっぱいのところ、
よく守ったな、リバプールは。気づけば、リーグではまだまだ無敗のまま。

 

この試合で復帰したシャビ・アロンソはまたもや怪我。
トーレスも、そしてマスチェラーノも。。。痛いわ、これは。
早くキューウェル復帰しないかなぁーとめちゃくちゃ淡い期待を抱いてみる。

そういえば、ファーギーが視察に来てました。次楽しみにしてますユナイテッド!



<その他の結果・week-10>

■ポーツマス 0:0 ウェストハム
■サンダーランド 1:1 フルアム
■レディング 2:1 ニューカッスル
■バーミンガム 3:2 ウィガン
■チェルシー 6:0 マンチェスターC
■トッテナム 1:2 ブラックバーン
■ダービー 0:2 エバートン
■ボルトン 1:1 アストン・ビラ




2007/10/30 Tue | premiership | ▲PageTop
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AC Milan vs AS Roma :Serie A-9

■ミラン 0:1 ASローマ
(ブチニッチ)

サンシーロで行われたこの試合。
トッティが欠場で大丈夫か、とか試合前にいろいろ思うところが多々あったけれど、
この試合中、ずっとどきどきハラハラがあって、それが楽しくて。
もっとも、最後まで集中を切らさなかったローマが勝ち。っていう結果もあったからこそだけど。



ローマはチームとしてがんばってましたね。それがうまくいったようで嬉しい。
「トッティのいないローマ」はそれはそれでやり方があると思う。
この試合トッちゃんいなかったのはそれは残念だったけど。
(2才半になるオイっこもサミシイねーって言ってたゾ<ミラン大好きキッズだけど)

MOMはやっぱりシシーニョかな。
このところちょっと期待はずれだとか言われてたようなので、それをプレーで見事払拭して。
この日は、シシーニョのミドルシュートなどチャンスも多かったし、
どんどん前へ出てきれいなクロスを何度も上げてた。



それと、このゲームのCBコンビ。フアンはいい選手ですね。
ガムかむかむ噛みながらのおだんごメクセスも(これ一番好きな髪型・・・)気合入ってて。
もう早々そこまでカーッとキレないと思いますよ、いっつも過去のあれこれ解説で
引き合いに出されてるけどー。でもメクセスは気持ちと集中がどこかで切れちゃって
何ボンヤリしてるんだー大丈夫か?って時があるにはある。ムラがあるのはその通りなわけで。
このゲームでそうならなくてほんと良かった。

72分、シシーニョのクロス→ブチニッチがヘディングでゴール!!
ついてたネスタよりも早く体を入れてブチがヘッド。またよく決めたなー!ぶち。



そのあと78分、またシシーニョのクロス→デ・ロッシがヘディングシュートはとんだカン違いな方向へ。
そこでユニを引っ張ってしまったアンブロジーニがイエロー2枚目で退場に。
自分で取ったPKを、キャプテン・ダニエレ、ゆるめループシュートで外してしまったわ・・・なはー。

ローマもミランもそれこそいろんなチャンスはあったし、最後までどうなるか分かんないと思ったし。
ちゃんと守り切って、逃げ切ったローマがアウェイで勝ちました。
これで単独2位に!

余談:マルコ・デルベッキオがいるろまでブチのゴールを喜んでるコメントしておりました。<彼は今もローマにいるんだろか・・・はて。



Milan (4-3-2-1): Dida; Cafu, Nesta, Kaladze, Maldini (78' Favalli); Gattuso (74' Serginho), Pirlo, Ambrosini; Kakà, Seedorf; Gilardino.

Roma (4-2-3-1): Doni; Cicinho (84' Panucci), Mexes, Juan, Cassetti; De Rossi, Pizarro; A.Mancini (77' Giuly), Perrotta (58' Brighi), Tonetto; Vucinic.

ARBITRO: Rosetti

RETI: 26'st Vucinic

ESPULSI: 79'st Ambrosini per doppia ammonizione


2007/10/29 Mon | as roma | ▲PageTop
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Manchester Utd vs Middlesbrough :Week 10

■マンチェスター・ユナイテッド 4:1 ミドルズブラ
(ナニ、ルーニー、テベス×2 / アリアディエール)

3分、ナニのすっごいキレ〜イなミドルシュートが決まりましたっ!

6分、トゥンジャイがもたつきながらもクロス→アリアディエールのヘッドで
あっという間に追いつかれはしたけれど、

33分、ダウニング?のミスから(ナニもちょとさわって)ルーニーがゴール。
55分、アンデルソン→テベス→ルーニーがヒールパス→テベッさん!
キレイな攻撃だったなー。
85分、ルーニーからテベスがシュート、DFに当たって一度高くバウンドして
それがゴールに入ってテベッさん2得点目。



いやー、ユナイテッドは4試合連続で4ゴール!っていう。
次ってあのアーセナルと対戦ですよね、これものすごい楽しみになってきた。

そのアーセナルは本日、リバプールと。
この試合の内容・結果も気になるところ。
リバプールはどうなるのか、監督・選手のポジティブ発言も聞かれるけれど。



・・・それから、ニューカッスルでは、途中出場したらしいスミス。
試合は、レディングに1-2で敗れてしまってますが・・・。



アラン、本日10/28で、
27才の誕生日。おめでとうーっ!!



最近どんどん髪型変えてるなー。少し変な方向いっちゃってるような気がしないでもない。
次観られる時はどうなってるんだか。。。試合にはいつも出てるんだね。
応援してます。

あ、ルーニーもついこの間、22才の誕生日を迎えていた。(遅くてゴメンな・・・)

 

・・・なんでも、オアシスのノエルにシティ・カラーの空色ギターをもらったそうじゃないの!
「ハッピー・バースデイ・スポンジボブ」!って。(MTV japan
おめでとールニルニ!


2007/10/28 Sun | premiership | ▲PageTop
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AS Roma vs Sporting :CL Group stage Matchday 3

■ASローマ 2:1 スポルティング・リスボン
(フアン、ブチニッチ / リエジソン)

スポルティングは、この試合のための移動で、リスボン・ミラン・ローマと3つの空港それぞれでいろいろとトラブルがあったみたいで前日練習ができなくて大変だったようですね・・・。

ローマはここにきて、またまた怪我人が増えてしまいました。

6分頃だったか、ローマのFKの場面で、まさかトッティが怪我!?ってドキッと。
トッティが蹴った瞬間、リエジソンにブロックされそれが足首に当たったらしく、あちゃーな感じでした。
マジでマジで痛そうで、心配した・・・!ていうか、危険ですアレ。それからトッティは前半35分頃までプレー続けてたけど、(怪我の程度は打撲だそうで、それでも次節のミラン戦は難しい模様・大事にはいたらなかったのはよかったのだけれど・・・ダービーに間に合うかどうか)トッティが抜けるの考えるだけで、ちょっと不安だった。ブチニッチと交代するまでの間、痛みを我慢しながらプレーしてたんだろうね。

 

15分、ピサロのCK→フアンがヘッドで先制。
この日スポルティングのGKは、32歳のベテラン・チアゴ・CLデビュー。早く出すぎた判断ミスから。

でも18分、アベウのクロスにリエジソンがヘディング。あっさりと早くも追いつかれ・・・。
最近のローマの失点、この“あっさり”感って何なのだろう。。。

ばったばったしてるっていうか、ぐだーって感じのゲームになってしまう、前へ繋がらず。

後半はじめ、カッセッティからパスを受けたブチニッチが倒され、PKをもらう。
だけど、このマンシーニのPKは、GKチアゴに弾かれ決められず。
自分で自分の頭をバシバシ叩いてたー・・・。
それからマンシーニがボールを持つ度、ホームでブーイング。。
デ・ロッシもこのPKを蹴りたがってたから、尚更なのかな。

70分、カウンター。メクセス→カッセッティ→ブチニッチへ。
ブチはDFアゲウとトネルを軽くかわして、ひょいっとシュート。スーパーゴール!
コンティさんにしっかりギュギュッて抱きしめられ(ブチのゴールを予想してたとか)、デ・ロッシにビンタくらい、自分もユニ脱いじゃってイエローもらい、、、それでも、ようやってくれたよ、ブチ!なゴールでした。



そのすぐ後、スポルティングはカルロス・パレデスが登場。久っしぶりに見た。

マンシーニはやはり途中でシシーニョと交代。
ブーイングと拍手。チームメートたちは彼に拍手を送ってた。
その辺りはフットボールってチームだと思ったけど。プレーも・・・な。

ローマはこれで守りきれるかまだまだ不安だったけれど、何とかそのままで終了。
久しぶりにグラッツェ・ローマ。気づけばオリンピコで34日間勝ってなかったのかー・・・。
内容的には何だかどうだか、な感じは続いているけれど、勝利で終わってよかった。
チャンピオンズのグループリーグ突破にひとつ前進です。

この後、リーグで、ミラン、ダービーと続きます。
毎試合毎試合スペクタクルは求めないけど、
だんだんと自分たちのサッカーってやつを取り戻していってほしい。ひとまず勝ち!



Roma (4-2-3-1): Doni; Panucci, Mexes, Juan, Tonetto; De Rossi, Pizarro; Cassetti, Giuly (28' st Brighi), Mancini (42' st Cicinho); Totti (35' pt Vucinic7,5). A disp. Curci, Ferrari, Barusso, Antunes. All. Spalletti

Sporting Lisbona (4-1-3-2): Tiago; Abel, Tonel, M. Veloso, Ronny (31' st Purovic); Moutinho; Izamailov (36' st Celsinho), Romagnoli, Vukcevic (25' st Paredes);
Yannick, Liedson. A disp. Rui Patricio, Gladstone, Had, Adrian Silva. All. Bento

Arbitro: Hauge (Nor)

Marcatori: 15' pt Juan, 18' pt Liedson, 24' st Vucinic

Note: al 3' st Mancini si fa parare un rigore da Tiago.



<関連記事>
デ・ロッシ:「いつも美しいサッカーができるわけじゃない」
ヴチニッチ:「ブルーノ・コンティが僕のゴールを予想していた」
ヴチニッチを称賛するスパレッティ監督:「ようやく力を発揮してくれた」
トッティは単なる打撲
マンシーニをかばうローマ


2007/10/26 Fri | as roma | ▲PageTop
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07/08 UEFA Champions League - Group stage Matchday 3

Grp A
■A ベシクタシュ 2:1 リバプール
(ヒューピアOG、ボボ / ジェラード)

もう、なんて書いていいか分かんない感じです。リバプールの自力での突破はもうなくなった。
ベジクタシュは応援が熱くて、熱くて。リバプールはといえば軌道を修正することもできずに。

13分、セルダル・オズカンのシュートはヒューピアに当たってゴール。
82分、何かとがんばってたボボがゴール。

・・・85分、ジェラードの意地のヘディング。
ここで泣いてしまった。なんだろ、このスティービーには何度も泣かされてる。
今回はちょっと違う意味で。何とかしようとキャプテンはしてたのだと思う。
なんでこんなに切ないの。リバプールのCLはどうなるの。なんでこうなってるのだ。
ジェラードのゴールのように、もう遅いかもしれないなと思ったら・・・。崖っぷちだ。

 



Grp C
■ブレーメン 2:1 ラツィオ
(ジエゴ、ウーゴ・アウメイダ / マンフレディーニ)

めちゃくちゃ複雑なこのグループ。
それぞれ想うところがあるから。
ラツィオは今、怪我人ばかり。マウリがいないのが残念だった。
オフサイドが多かったラツィオ。コラロフのFKは際どいところへ飛ぶ。GKバロッタは43才、プロキャリア25年というベテラン。
ブレーメンは今リーグで2位なんだーとか本当に久しぶりで解説がありがたかった。
ジエゴはジエゴで、やっぱりおもしろい。フリンクスも久々で。
28分、ジエゴのパス→サノゴのゴールでブレーメン先制。
54分、フリッツがコラロフのワンツー(…)からクロス→ウーゴのヘッド。

82分、FKコラロフ→ヴィーゼが弾いたところ、マンフレディーニのミドルシュートが決まりラツィオ得点。
何とか守り抜いた感じで、ブレーメンがホームで勝利。



Grp C
■レアル・マドリー 4:2 オリンピアコス
(ラウール、ロビーニョ×2、バルボア / ガジェッティ、ジュリオ・セーザル)

RマドリーのCLのゲームっていろんな意味で楽しい。
いつも傍から観てるので、なぜか毎年そう思う。
35分かそこらで10人となったオリンピアコスに前半のうちに逆転されたのだけど、後半ちゃんとどんでん返しでRマドリーが勝利。
でも、でも、びっくりなゲームでした・・・。
いつまでこのドタバタが続くのだろうか、と思ったり。スキあり、で。
そして最後はやっぱり、カシージャスの見事なセーブで終わりました。
やっぱりこのグループ、最後までわかんないですね、おもしろいチームばかりだけど。



Grp F
■ディナモ・キエフ 2:4 マンチェスター・ユナイテッド
(リンコン、バングラ / リオ、ルーニー、Cロナウド×2)

前日にスコールズ、当日にエブラが怪我をしてしまったそうで。
ユナイテッドも怪我人が多くて大変だなぁ・・・。
それでも、このゲームたくさん点が入りそうな気がした。
10分、ギグスのFK→リオがきれいなヘディング。
その後、ルニが入れて、
34分にセットプレーからDキエフの1点。
41分のCロナのヘディングは距離があるのにど・フリーで。
それで、PKもCロナウド。
78分、バングーラがゴール。
ユナイテッドのグループリーグ突破はもう見えてる。追いついていかないと。



Grp F
■ASローマ 2:1 スポルティング
(フアン、ブチニッチ / リエジソン)
 

トッティが怪我するものの、やっと、待ってましたのブチのゴールでローマが勝った。

あとは別エントリーにて。
AS Roma vs Sporting :CL Group stage Matchday 3



Grp G
■CSKAモスクワ 1:2 インテル
(ジョー / クレスポ、サムエル)

先制したのは、ホームのCSKA。
32分、JO。
ヴィエラが怪我した?ようですが、大丈夫だったでしょうか。。
キブ出てないし、ちょと集中して見てないし、
よく分からなかったんですけど、
決める時に決めるクレスポと、
フィーゴ→サムエルがゴールを決めた。



<その他CL・GL3節の結果>

A マルセイユ 1-1 ポルト
B ローゼンボリ 2-0 バレンシア
B チェルシー 2-0 シャルケ
D ベンフィカ 1-0 セルティック
D ミラン 4-1 シャフタール

E シュツットガルト 0-2 リヨン
E レンジャーズ 0-0 バルセロナ
G PSV 0-0 フェネルバフチェ
H セビージャ 2-1 ステアウア
H アーセナル 7-0 スラビア


2007/10/26 Fri | champions League | ▲PageTop
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きょうは・・

“ユージーン”の誕生日でしたーっ・・・!Happy Birthday ♪





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2007/10/26 Fri | national team | ▲PageTop
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CL前に・・・
チャンピオンズでのローマの招集メンバーっていうのがありましたが、
普段と何が違うのだろうと探してたら、ペロッタが・・・!
右足首に痛みがあるようで、出場できないらしい、と。
ペロッタなしで戦うことになるのかー。

両チームの予想スタメンは、こちら。カッセッティが前の位置に入ってたり、どうなるか分からないけれど。

Roma (4-2-3-1): 32 Doni; 2 Panucci, 5 Mexes, 4 Juan, 22 Tonetto; 16 De Rossi, 7 Pizarro; 77 Cassetti, 14 Giuly, 30 Mancini; 10 Totti.
A disp. 1 Curci, 3 Cicinho, 21 Ferrari, 15 Antunes, 23 Brighi, 29 Barusso, 9 Vucinic. All. Spalletti.

Sporting Lisbona (4-1-2-1-2): 16 Tiago; 78 Abel, 13 Tonel, 4 Anderson Polga, 8 Ronny; 24 Miguel Veloso; 28 Joao Moutinho, 10 Vukcevic; 30 Romagnoli; 20 Yannick, 31 Liedson.
A disp. 1 Rui Patricio, 26 Gladstone, 3 Had, 6 Adrian Silva, 5 Paredes, 7 Izmailov, 9 Purovic. All. Paulo Bento

なぜだかスカパでは録画放送にされる、ローマのCL。。。
どんな試合の後でも、これからのスポルティング2試合は負けられない。

スパ監督が下で言ってるように、先のナポリ戦は
「選手たちの方が私以上に悔しがっている」はず。fan以上にも。
ただ、もう首をかしげてしまうような試合をしてほしくないです。
とにかく本当にがんばってくだされ!終わったあとには笑顔が見たい。

<関連記事>
ローマのスパレッティ監督「注意深くなりすぎると臆病になってしまう」
スパレッティ監督:「スポルティング戦でミスは許されない」



2007/10/24 Wed | as roma | ▲PageTop
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あれこれ
ちょっと順番が逆になってしまったんだけど、
それに時間を遡ることになるから、このエントリーもここに置いたけど、
やっぱり書いておきたかったローマなニュースのあれこれ。

ここからは、自分用メモ。

日付が新しいものから、並べておきます。



トッティも祝福「アレックス(デル・ピエロ)おめでとう!!」<2007/10/23>
アレックスとソニア夫人に心からお祝いを申し上げます。息子の誕生は、人生で最も感動することの一つだと思います。改めて彼、そして新米ママへ。おめでとう!!

デル・ピエロがパパに。お子さまの名前はトビアス。かわいい名前だなー。
それより、トッちゃんがこの言葉を!親となったら、やっぱり違うのだと
トッティを見たり、身近でもそういうのを見てたら思う。デルピおめでと!



バロンドール候補者リストが発表へ<2007/10/21>

バロンドールのノミネート選手50名の中に、トッティの名前が。発表は、12/1。
FIFAワールドプレーヤーの候補から外れた後、トッティは「これ以上何をすればいいんだ」
って言っていた。受賞はカカ’が最有力だそうだけど、ノミネートされるだけでもfanの私は嬉しい。



マンシーニ:「僕は契約延長に賭ける」<2007/10/18>

2009年まではローマに間違いなく残留し、その後は様子をみることになるだろう。でももし、その後に起こり得る事態について1ユーロを賭けるなら、僕は“生涯ローマ残留”にその1ユーロ置くだろう。
・・・僕のことを寂しそうだと言っている人は僕を理解しようとするのではなく、外見だけしか見ていない。それに、これからチームは快挙を成し遂げられるだろう。僕らのグループは並のレベルじゃないんだからね。

マンシーニは、彼女と別れてもローマでの居心地は良いものらしい。
試合で交代してからを観る限り、というのも外見のうちに入るんだろうか。
残念ながら、私にはあの背中が寂しそうに見えてしまった。



ペルッツィがローマ入団?<2007/10/11>
ペルッツィ:「ローマのフロントに入りたい」<2007/10/15>

現役復帰はキッパリ否定、ローマには役員で、というペルッツィの話。
このような話がでるくらい、彼は特別なんだろうなって思う。



トッティの妻「フランチェスコは35歳で引退する」<2007/10/10>

私とフランチェスコ? 会う時間はあるわ。練習はほとんどいつも午前中だし、昼食は家に帰ってきて一緒に食べるから。週末に出かける時間はないけれど、フランチェスコがたぶん35歳で引退してからは、そういう時間も作れると思う。
ローマのクラブ内に残るとは思うけれど、監督はしない。彼はそう言っているわ。
(−2人の子供の将来については;)
クリスティアンは間違いなくサッカー選手になるでしょうね。シャネルはテレビに出たいと言ってきたら反対はしない。成人して学校を卒業してからは、やりたいことをやればいい。

やっぱりトッちゃんファミリーはほのぼのしてるなー。
これ読んだり、いろいろとフットボーラーって生活大変だなって思ったりする。
週に1度、国を移動するのも大変。国をまたいで試合をすることだってある。
でも、そうやって少し離れていることが仲良しの秘訣だっていうこともあるかなって思うことも。
でも、35で!?彼のフットボーラーライフもあと4、5年になるのかな。
その日が来るのを、まだまだ見たくないっていうのがfanの素直な気持ちであります。



フランス人DFメクセス「トッティのおかげで、自分もローマ人に」<2007/10/05>

心からASローマのためにプレーしており、今は自分のことを“ローマ人”だと感じている。この街を愛しているので、今後もずっとASローマのためにプレーしていきたく思っている。アクィラニ、デ・ロッシ、トッティらが自分を“ローマ人”に変えさせたよ。

メクセスは、ローマを愛する人物に贈られる“Er mejo Fico der Bigonzo”賞なるものを受賞。
にこにこ顔でローマの人たちに囲まれてた。彼の笑顔をみてるといつも伝染する。
これからも、できることならずーっと、ローマでがんばってくだされ!

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2007/10/24 Wed | as roma | ▲PageTop
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Premiership :Week 9

<07/08 Premiership - week 9・結果>

■マンチェスターC 1:0 バーミンガム
■ウィガン 0:2 ポーツマス
■ミドルスブラ 0:2 チェルシー
■アーセナル 2:0 ボルトン
■アストン・ビラ 1:4 マンチェスターU
■ブラックバーン 4:2 レディング
■エバートン 1:2 リバプール
■フルアム 0:0 ダービー

気づけば、早いものでウィーク9とか・・・。



■アストン・ビラ 1:4 マンチェスター・ユナイテッド
(アグボンラー / ルーニオー×2、リオ・ファーディナンド、ギグス)

実はまだ見てないんです。再放送は、水曜日。。
もうCLが始まってしまうわ!
ユナイテッドは先制されるも、4点取って逆転勝利!
ユナイテッドのアウェイ黒ユニ格好良いなぁー。
ルニかわゆし。テベっさんとの2トップは見たかった。
この調子でユナイテッドがんばれ!
おもしろい試合を見せてくれぃ。



■エバートン 1:2 リバプール
(ヒューピアOG / カイト×2)

青と赤のマージーサイド・ダービー。ヒューピアお見事でした…。
最近レッズには腹が立ってしまうのです・・・いろいろと。
ゴールは、ジェラードがPK内で倒れ、カイトが決めた。
スティービーを倒したというヒバートはレッドに。(最初のイエローは何)
で、ジェラード70分頃交代。「あれは傷ついた」と。
ゲームも終わり頃、その交代で入ったルーカスのシュートを
フィル・ネビルがハンドで止めてしまい、PKカイト。判定如何程っ!



■ニューカッスル 3:1 トッテナム
(マルティンス、カサパ、ミルナー / キーン)

マンデー・フットボールで久々にスミスを見たかったのだけど、
サスペンションだとぉ・・・!まぁいいや、久しぶりに
エムレとマルティンスの仲良しぶりが見られたから。
それととてもキレイなミルナーのミドルシュート。
ベルバトフは後半から入ってきたような気がしたけど、
スパーズ、順位みてみても、なんか大丈夫なのかな。
途中出てきたレノンが好みだ。あの走りをピッチ脇で一度観てみたい。



■アーセナル 2:0 ボルトン
(コロ・トゥレ、ロシツキー)

ひとまず流して見ておったのですが、
そこはやっぱり、ボルトン寄りになるのでございます・・・。
チッペンは怪我していない。ちょこちょこ見る試合でも
スタメンは取れていないようだけど。。ボルトン順位が・・・。
アーセナルは強いですね。バンパーシーいなくても。
流れるようにパスが繋がってゆく。
そこはやっぱりチームとして強いから…?



■ブラックバーン 4:2 レディング
(マッカーシー×2、サンタクルス、ケリモール / ドイル×2)

放送ないんで、結果だけ。
民放のダイジェストで知ったけど、“ケリモール”って最初誰だ、と。
“トゥガイ”って言ってくれた方が分かるよーな。
ダンディーなロマンスグレーなこのお人も
まだまだがんばってるんだなー!
この嬉しそうなお顔。
プラス、お茶目さん。



■ミドルズブラ 0:2 チェルシー
(ドログバ、アレックス)

モウリーニョが退団、監督交代していろいろあったチェルシー。
何がどうしてこうなったか、ってドログバの言葉をいろいろ
眺めてたんだけど、もう人それぞれだって思うところがあるよーな。
確かにチームメートの顔を見て怒ってしまいそうな気持ちも、
ここから離れたいって気持ちも(後悔したの?)、みんな汲んで。
それでもチェルシー勝利。バラバラにならず強くあってほしい、
って思うのです。それはこのチームにも好きな選手がいるから。



2007/10/23 Tue | premiership | ▲PageTop
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AS Roma vs Napoli :Serie A-8

■ASローマ 4:4 ナポリ
(トッティ、ペロッタ、デ・ロッシ、ピサロ / ラベッシ、ハムシク、ガルガーノ、サラジェータ)

何から書いていけばいいやら。

インターナショナル・マッチ明け。ローマはシーズン・チケット保持者のみの入場。ナポリのサポーターは入れず、の試合。

ナポリの先制点は、1分何秒かって時。ちょうどromaromaroma〜を歌い終える頃。
FK→サラジェタ→右のラベッシが決める。このラベッシって選手なんかイイね、なんて思った自分がいる。けど、そんなことより、フリーにしてるし・・・。スタートめちゃくちゃ悪かったですね。1人1人なんかダメだった気がする。。

トッティのFKは、カメラのレンズを壊した。そして、30分、トッティ→ピサロが抜けて、Pカンナバーロに倒され、PKに。トッティ、パワーで入れて1-1。これで少しだけいけるかなって感じがしてきた。

41分、デ・ロッシ→トッティがためてボレーシュート→GK弾く→詰めてたペロッタがゴール。そのペロッタ、できたのか?できたんだな!っていうクルチの元へ走っていって、揺りかごパフォーマンス。クルチ、お子さま誕生おめでと!

  
まだローマが得点して、こういうパフォ見られた時はおぉ!って思えたのになー。。

後半・・・もスタートから。
46分、サラジェータ→ハムシクに決められ、2-2。がっかりだす。
ちょっと気が緩んでしまった。fanがこんなんじゃいけないって分かってるんだけど。
何やってるんだよもう・・・。

それでも52分、よーやったよ!デ・ロッシのミドル・シュート。
DFにちょこっと当たってコースが変わって。
あんなに嬉しそうなダニエレって、あんまりそんなに見たことないかも。

フェラーリのハンドでイエローは、あれどうなんだろ。違うじゃないか。
ファーガソン監督がユナイテッドに連れてきたい、と言ったとか言わないとかのハムシク・20才。
冷静なフェラーリにスローイン奪われて、癇癪起こしてしまってましたね。
でも、ラベッシと同じように、おもしろくなりそうな選手だと思った。
ラベッシの発音は「ラベッシ」「ラベッツィ」・・・気になる。。。

カッセッティはこの日復帰。シシーニョに代わって入ってきた、おかえりなさい。

64分、今度はナポリのガルガーノのミドルで、3-3に。思い切って正解。

マンシーニ→ブチニッチへ交代。
ひやっとした場面は、フェラーリがヘディングしたボールがラベッシへ。
シュートはバーへ直撃したけれど、あれ決まってたらもっとこわかったと思う。
ラベッシ→カライオがヘディングとかも。裏。

80分、FKをピサロが直接決める。これで4-3。あー良かったと思うも束の間。

最後の失点。あれはカライオを押し倒したメクセスがいけなかったんだよ、
それでナポリはFK。最後まで軽くなっちゃいかん、集中切らしちゃいかんです・・・。
84分、もうー何点入るねん!で、FKハムシク→サラジェタのヘディングで4-4。
90分、パヌッチも入ってきたけれど・・・。

 

この試合、K勝氏の“悪い時のローマ”って何回も聞いた気がします。
でも、その通りか・・・。そんなローマに戻っちゃいかん、と思うのですが。
ゴールショーとかそんなんじゃなく、はいー!?な試合をしていていいんでしょうか。
喜ぶナポリの面々と、負けた試合後のようなローマの面々。
いったりきたり、思いの外で点が入った試合。
ナポリ。活躍したハムも「忘れられない一日」だって。

ローマはこれから、どうなっていくんだろう。
学ぶことはこれまでにもたっくさんあったのに、これは痛い。
こういう試合をする度に、次、次、って言うのも疲れ・・・る。
とにかく、CLまでに何とか改善してほしいし、がんばってほしい。



Roma (4-2-3-1): Curci; Cicinho (15' st Cassetti), Ferrari, Mexes, Tonetto; De Rossi, Pizarro; Giuly (46' st Panucci), Perrotta, Mancini (20' st Vucinic);Totti. A disp. Julio Sergio, Juan, Brighi, Barusso. All.Spalletti

Napoli (3-5-2): Iezzo; Cupi (33' st Contini), Cannavaro, Domizzi; Garics, Blasi, Gargano, Hamsik,Savini (38' st Calaiò); Lavezzi (41' st Bogliacino),Zalayeta. A disp. Gianello, Montervino, De Zerbi, Sosa. All.Reja

Arbitro: Tagliavento di Terni

Marcatori: 2' pt Lavezzi, 30' pt rig. Totti, 42' pt Perrotta, 1' st Hamsik, 7' st De Rossi, 19' st Gargano, 35' st Pizarro, 39' st Zalayeta.



<試合後のスパレッティ監督のコメント>

スパレッティ監督:「失点することもある」
−不安定なプレーが目立ちましたが?
「不注意なプレーに見える時もあるが、警戒し過ぎれば失点を恐れることにもなってしまう。選手たちは練習時から言い合っている点を修正しようと心掛けていた。だが残念なことに、失点してしまったんだ」

−メンタル面でのアプローチが間違っていたのでしょうか?
「開始直後に失点すれば、試合へのアプローチにつまずくものだ。修正できる時もあるが、実際はなかなかうまくいかない。慣れない状況への対応力と強さが求められる」

−観客数の少なさも影響しましたか?
「我々にとって観衆は大きな意味がある。歓喜を与えてくれる存在だからね。サポーターと共にプレーする方が良いというのは、我々を後押ししてくれるからなんだ。だが、チームの修正を急がなければならない。そうでなければ目標達成が難しくなってしまう。選手は私よりも落ち込んでいる。それについては明日の朝に話すよ」

−メクセスに何度か軽率なプレーがあったのでは?
「残念だ。ミスは仕方ないものだが、犯してはいけない状況もあるし、軽率なミスもあったからね。おそらく今日は、大事な場面でもっと適切な決断を下せたはずなんだ」

ローマの弱さ。頭で分かってることと、実際プレーするということは、たぶん違うんだろう。
何かの弾みで、その危うさが顔を出したり。しっかりがんばって踏ん張ってほしいところです。
特に、メクセス・・・どうしたの。


2007/10/23 Tue | as roma | ▲PageTop
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Parma vs AS Roma :Serie A-7

■パルマ 0:3 ASローマ
(トッティ×2、マンシーニ)

PARMA: Bucci; Zenoni, Paci, Couto, Castellini; Dessena (5' st Paponi), Cigarini (27' st Mariga), Morrone, Pisanu (15' st Gasbarroni); Reginaldo, Corradi.
In panchina: Pavarini, Rossi, Tombesi, Matteini.
Allenatore: Di Carlo.

ROMA: Doni; Panucci, Ferrari, Juan, Tonetto; De Rossi (42' st Barusso), Pizarro; Mancini, Perrotta (40' pt Brighi), Vucinic (28' st Cicinho); Totti.
In panchina: Curci; Mexes, Antunes, Pit Allenatore: Spalletti.

ARBITRO: Banti di Livorno.

RETI: 2' pt Totti, 21' pt Mancini, 37' st Totti.



苦しいリーグ日程のラスト。このゲームはしっかり勝ててよかった。





2007/10/23 Tue | as roma | ▲PageTop
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Manchester Utd vs AS Roma:CL Group stage Matchday 2
■マンチェスター・ユナイテッド 1:0 ASローマ
(ルーニー)

Man Utd: Kuszczak, O'Shea, Vidic, Ferdinand, Evra, Ronaldo, Carrick, Scholes, Nani (Giggs 79), Saha (Tevez 66), Rooney (Anderson 84).
Subs Not Used: Heaton, Pique, Simpson, Eagles.

Goal: Rooney 70.

Roma: Curci, Cicinho, Mexes, Juan, Tonetto, De Rossi, Aquilani (Pizarro 61), Giuly (Esposito 79), Perrotta, Mancini (Vucinic 74), Totti.
Subs Not Used: Bertagnoli, Antunes, Barusso, Brighi.

Booked: Mexes.

Att: 73,652.

Ref: Manuel Enrique Mejuto Gonzalez (Spain).



以下、自分用メモ。

<現地観戦記>

旅・2日目-3
旅・2日目-4
旅・2日目-6 【マンチェスター・ユナイテッド vs ASローマ】
旅・2日目-7 【マンチェスター・ユナイテッド vs ASローマ】

マンチェスターでこの試合を生で観た後、TVでも何度か見た。この日GKを務めた、クシュツァクもクルチもCL初出場で、ドニはインフルエンザだった。パヌッチは帯同せず。ヴィディッチは無理して出場していたこと。リオがキャプテンだったこと。ローマはチャンスがたくさんあったけども、ゴールを割ることはできず、トッティのFKは低いグラウンダーが多かったこと。前半終了のホイッスルと同時に打ったスコールズのシュートは、リオに直撃して笑ったこと。OTは、総合してヨーロッパで最高のスタジアムらしいということ。あートネット近くで見たなって今頃思い出したこと。(真ん前からスローイン何度もしてたのに・・・)アクイラーニの怪我は本当にショックだったこと。キャリックとマンシーニがもつれたシーンで、キャリックが骨折してしまっていたこと。その場では確認できなかったけれど、Cロナのバックヒールのシュートは決まってたらおもしろかった。70分のゴールシーンは、あっさり入れられたこと。キャリック→ナニから、ルーニー振り向きざまに今季初ゴール。ローマの攻撃は、全て惜しく見えたこと。入ってもおかしくないチャンスが何度も何度もあったこと。エスポージトは・・・・・・なぜ外す!やっぱりテベスの走りはすごい。ペロッタはもう英語が話せないこと。トッティはどこに目があるの!って思ったこと。ブチニッチの肘が入って、Cロナウドの流血シーン。それから、もう終わってしまうのかー・・・って思ったこと。悔しい、とも思ったこと。それでも次がある、って思ったこと。2チームとも、決勝Tへ行ってほしいって思ったこと。もう記憶は薄くなっちゃってるけど、この1試合だけでもいろいろあったな。ローマを生で観られて本当に嬉しかった。



<CL関連の記事>

ローマのペッロッタ「オールド・トラフォードでの試合は父親のため」
僕があそこを離れたのは6歳の時だった。両親が仕事のために来ていたんだ。イタリアに来た時には英語しか話せなかったけれど、残念ながら今はほとんど忘れてしまった。イングランドのサッカーは、ファンや選手たちのメンタリティー、そしてスタジアムなど、いろいろな面で素晴らしいと思う。僕にとっては、ほかのどのリーグよりも特別な魅力が感じられる。(昨シーズンのCL準々決勝第2戦について;)一番に考えたのは父のことだ。父があの試合に特別な思いを抱いていたことは分かっていたからね。でも残念ながら、サッカーではこういうこともある。運命のめぐり合わせで、また父をオールド・トラフォードに連れていけることになった。息子がプレーする姿を見せてあげられるかもしれない。

こういうエピソードって好きです。ペロッタ・パパも楽しんだのかな、ちょとだけ複雑だったろうなー。

C・ロナウド、昨季のローマ戦での出来事を明かす
僕たちが6−1でリードしていたとき、相手選手が『これ以上はやめて欲しい。すでにキミたちの勝利は決まっている』と言ってきた。誰が言ったのかを明かすつもりはないけどね。他の選手は、僕に反対サイドでプレーするよう頼んできた。彼らは僕のメンタルを揺さぶろうとしていたのだろう。でも、これらのコメントは何の役にも立たない。僕たちは常に正しい方法で戦い続けるよ。

・・・あの試合でですか・・・?ホントの話なんだろうか気になる。自叙伝・112Pに載っているらしい。

ローマを下したファーガソン:「どちらも良いプレーをしていた」
妥当な結果だ。選手たちはよくこらえたね。どちらのチームも良いプレーをしていた。戦術的にも優れていたよ。素晴らしいランニングとフィニッシュから大きなゴールが生まれた。ただ、これはチーム全体の努力から得たゴールだ。公平に見て、ローマは2、3のチャンスを作っていたね。しかし、彼らはそれを決めることができなかった。

リオ&ヴィディッチほか、よく守ってた。ローマ側からみると、悔しい結果。

ルーニー:「ドローが妥当だった」
ローマはとても上手くプレーしていた。昨季の試合より難しくなることは、始まる前からわかっていたけどね。正直に言うと、引き分けが妥当な結果だったと感じている。でも、勝利を手にしたのは僕らだ。(ゴールについて;)素早い判断が求められたね。ディフェンスがきているのがわかったから、遠いサイドにシュートを打たなければならなかった。ローマとは3回対戦して、3得点している。この結果には満足だよ。チームは問題なくプレーをしていた。でも、ローマは非常に良かったんだ。彼らには多くのチャンスがあったから、ドローの試合だったと言えるだろう。

ルニのシュートは、お見事でしたー・・・。

スパレッティ監督:「マンシーニへのファールは明らかなPKだった」
今日の試合を分析するのは難しいね。相手には全くチャンスを与えなかったし、おそらく、終盤に訪れた最大のチャンスをモノにできなかった事が敗れた原因だろう。だが、チームが成長した姿を見せてくれた事が一番の収穫だ。
選手たちには反撃の姿勢を期待していたし、実際その通りにプレーしてくれた。疑問の残る判定?キャリックは直接マンシーニの方へ倒れこんだと思う。彼はマンシーニがドリブルする方向に足を伸ばしていたし、あれはPKだったよ。明らかなPKだ。
だが、最も私を喜ばせてくれたのはチームが結束力の高さを見せてくれた事だ。今年のローマは昨年に比べ、より豊富な武器を装備している。しかし、なんでもない場面で足が止まってしまう事が増えた。それに、集中力を維持する事ができず、苦しい時間帯での逆境を跳ね返す気持ちが持続しない事も多い。いくつかの局面を分析する力を持ち、今夜のゲームで披露したクオリティを維持し続けて欲しい。スポルティング戦は特別な試合になるだろう。次の2試合は今後を占う大事なゲームだ。

ローマは成長したと思うし、がんばったと思う。あと少し、決められる時に決められたら。

ローマのマンシーニ「主審は2つのミスを犯した」
触られていたし、PKだったと思う。チームとしていいプレーができていただけに、負けたのは残念だ。素晴らしい試合だった。僕らは強い気持ちを抱いて試合に臨むことができ、相手を恐れることなく自分たちの力を見せることができた。ローマの方がチャンスは多かったけれど、ゴールを決めることができたのは相手の方だった。前半のオフサイド? ディフェンダーより1〜2メートル後ろにいたと思う。残念だけど、綺麗なプレーだった。トッティとはお互いのことがとてもよく分かっている。普段は審判についてコメントすることはないけど、今日の主審(メフート・ゴンサレス氏)は良くなかった。去年のリヨン戦では完ぺきだったけど、今日は2つのミスを犯した。でも、サッカーではこういったことは起こる。

この日のレフはメフト・ゴンザレス。そういえばあの時、ブーイングが起こっていた。
そのシーンでマンシーニともつれたキャリックは骨折で1ヶ月の離脱・・・。

C・ロナウドを『オリンピコ』に招き入れるトッティ
トッティ:「オレたちは去年より強くなっている」
クリスティアーノ・ロナウド?数日前の彼の発言に対して僕らは何も言い返していない。それに、ヴチニッチから肘鉄を受けたのが偶然だった事は、はっきりさせておきたい。とにかく次は彼が『オリンピコ』に来る番だ。
昨シーズンに比べたら、オレたちは間違いなくもっと強くなっている。マン・Uが弱くなったわけじゃないんだ。ただ、(負傷退場した)アクィラーニはアンラッキーだった。彼とはとてもやりやすいんだ。そもそも、テクニックのある選手たちとコンビを組めば、お互いを理解するのは簡単なんだよ。筋肉の調子?わりといいよ。右腿の後ろにちょっと痛みを感じるけど、早く代表戦による中断期間が来て欲しい。そこで体をケアし、万全の状態でトレーニングするよ。決勝トーナメント進出は、スポルティング・リスボンとの試合に懸かっていると思う。リーグ戦ではこれからパルマやナポリと対戦するけど、オレたちに勝利以外の選択肢はない。2試合とも勝たなければいけないんだ。

CLがんばろう!

C・ロナウド:「次のローマ戦までにはもっと強くなっている」
(ブチニッチのファウルについて;)大したことじゃない。4〜5日後にはまたイケメンに戻っているさ。あれは意図的なファウルじゃなかったよ。単なるプレーのうえでのアクシデントだ。ヴチニッチはわざとやったわけじゃなかった。

あの傷、4針も縫ったそうで・・・。自分でビューティフルって。

パヌッチ:「スパレッティ監督との関係なら最高だ」
僕はローマ色に染まった上に、街と結ばれてしまっているから、ここから移籍するなんて考え難い話だ。僕はこの地でキャリアを終える。1月にユヴェントスへ?僕はローマを愛しているんだよ・・・僕をここから移籍させるようなチームもお金も存在しない。1月はまだローマでプレーする。約束するよ。
僕とスパレッティの関係は最高だよ。マンチェスター戦の前後には、有りもしない事を言われていたけどね。

詳しくは分かんないけど、何かあったようで・・・。その後関係良好なら、それでいいんですけど。

アクイラーニ、2ヶ月間の離脱
ダービー出場が不透明なアクイラーニ:「あの試合は逃したくない」
痛みで目が覚めた。でも、そこまで重傷ではないと信じているよ。10年前に同じ箇所を痛めたんだ。ダービーはどうするかって?絶対に逃したくはない試合だ。

これは、この試合で一番胸を痛めたこと。アクイラーニは最低1ヶ月〜の離脱。試合前、

アクイラーニ:「マン・U戦?リベンジではない」
”リベンジ”も”復讐”も好きな言葉じゃないんだ。僕らの一歩を印した昨年の試合では、醜い敗北を喫してしまった。今、僕らは再び彼らと戦う機会にめぐり合った。あと100回戦っても7失点なんてありえないことを証明するチャンスを得たんだ。

と言っていたアクイラーニ。試合後知ったけど、その言葉が何だか嬉しかった。だから尚更相当悔しかっただろうな、と思う。また帰ってきたらば、その想いの分だけ、全部吐き出すようにがんばってくれ!それまでは、ゆっくり治してね。ローマで隣人だった友人のキブからも連絡があったというイタリアのニュースも読んだ。それをテキスト翻訳かけてみたらば、ゲーム後、携帯電話が鳴るのが止むことはなかった、とか。そばで慰めていたのは、メクセス。アクイラーニはいろんな仲間から、fanから、愛されてるね。プレーとかこういう発言を見てると、分かる気がする。応援したくなる選手です。


2007/10/23 Tue | as roma | ▲PageTop
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07/08 UEFA Champions League - Group stage Matchday 2
【2007/10/2・3】

Grp A
■リバプール 0:1 マルセイユ
(バルブエナ)

Liverpool: Reina, Finnan, Carragher, Hyypia, Aurelio (Voronin 70), Benayoun, Gerrard, Sissoko, Leto (Riise 52), Torres, Crouch (Kuyt 75).
Subs Not Used: Itandje, Arbeloa, Babel, Mascherano.

Booked: Gerrard, Sissoko, Carragher.

Marseille: Mandanda, Bonnart, Rodriguez, Givet, Taiwo, Cana, Cheyrou, Valbuena (Oruma 83), Ziani, Zenden (Arrache 87), Niang (Cisse 70).
Subs Not Used: Hamel, Zubar, M'Bami, Moussilou.

Goals: Valbuena 77.

Att: 41,355

Ref: Konrad Plautz (Austria).



以下、自分用メモ。

<現地観戦記>

旅・3日目-4 【リバプール vs マルセイユ】
旅・3日目-5 【リバプール vs マルセイユ】

ナスリは、ウイルス性疾患(インフルエンザ)だったということシソコはやはりパスミスばかりしてた。ただジェラードはひとりがんばってたように見えたこと。77分、バルブエナがぽっと入れたゴール。しーんとしちゃってたこと。ゼンデンの写真撮れなかったこと。マルセイユのゲレツ監督は、CLデビューでリバプールに勝利だったそうで。そしてリバプール、今季初の黒星。

<この試合の後のリバプールの監督&選手たちのコメントなど>

●ベニテス監督:「なんともお粗末な試合だった」
最初からやるべきことができていなかった。われわれはすぐにボールを失い、チャンスを作ることができなかった。最後にコーナーキックからチャンスを得たが、うまいプレーができなかった。ビッグネームがいくらいても、しっかりしたプレーができなければ。これから原因を分析するよ。

・・・・・・・・・・・・・もう、よくわかりません。

クラウチ:「悪い試合のあとに良い試合を」
僕たちはマルセイユ戦でのパフォーマンス、そして結果に失望している。

・・・・・・・・・・・・・もう、どうなんだろう・・・。

フィナン:「良いプレーを見せる義務がある」
週末の試合では、良い試合をしなければいけない。ファンに対して、それを見せる義務があるんだ。現在、サポーターが不満を抱えているのはわかる。正しい方向に進まなければいけないね。・・マルセイユとの試合は、予想よりひどいものだった。しかし、(週末の)トッテナム戦で勝利すれば、それを取り戻すことは可能だ。・・水曜日の試合で何がうまくいかなかったのかはわからない。スタートも悪かったし、それからも調子が上がってこなかった。不思議な展開だったよ。・・チームに高いクオリティがあることを思い出さなければならない。再び良いプレーをするのは時間の問題だろう。でも、ここ数週間で最高のプレーをしたとは思えない。すぐに自分たちのフォームを取り戻せたらいいね。

うん、取り戻せたらいいのに。どちらにしても、今思い返してみても歯がゆすぎる試合だった。

レイナ:「敗戦を分析しなければいけない」
試合でのパフォーマンスは期待はずれだったよ。昨年、リーグ戦ではさっぱりだったけど、CLでは素晴らしかった。今回は正反対だね。僕たちがリーグに比重を置くかはわからない。ただ、この試合から学ぶべきことがある。チームで話し合い、落ち着いて分析しなければいけないね。

レイナは本当よくやってたよ、と私は言いたいけど。

週末のスパーズ戦は、2-2のドロー。
CLも・・・本気でがんばっていただきたいっ!



Grp F
■マンチェスター・ユナイテッド 1:0 ASローマ
(ルーニー)

別エントリーにて。
Manchester Utd vs AS Roma:CL Group stage Matchday 2



2007/10/23 Tue | champions League | ▲PageTop
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EURO予選・〜10/17

10/13・17 に行われた予選で、

EURO予選突破したのは、
ドイツ、チェコ、ルーマニア、ギリシャ。

その他で、観た試合、気になる試合などいくつかあるけど、
やっぱり一番嬉しいのは、ルーマニアの本選出場。

■ルーマニア 1:0 オランダ(ゴイアン)
■ルクセンブルク 0:2 ルーマニア(ペトレ、マリカ)

1試合目は、前半と後半と日をまたいで分けて観たけど、キブのFKからの得点で勝利。
ルーマニアの試合だとキブを比較的落ち着いて観られるので、やっぱりそこは応援してしまう。
キブは代表では、左でプレーすることが多いのかな。この日は左MFで。
2試合目は放送なかったので、どんな試合か分からないけど、
ルーマニア・サッカーをあまり知らないものとしては、これは嬉しい。
ドイツとの親善試合では、あれー?な戦いだったルーマニア。
やっぱりキブがいるのといないとでは、このチームは全く違うのかしら。
まだまだ未知数な感じがする、あまり見たことないから。
只今勉強中。早く選手の顔だけでも覚えにゃならん。

そして、みんなこんなイイ笑顔してたゾ。おめでとうー!!キブ。マリカ。ムトゥ。みんなー。

 
(カーテンの柄がビミョーに気になる・・・)

早く、他のみんなの笑顔も見たいわ。。。。。。

それでもここにきて、心配なチームが・・・!
大丈夫なのかな。EUROは楽しみにしてるので、何とかがんばってほしいのだけど・・・。
他力本願でも、もうとことんやるしかないですよね・・・あーもうホントになぜっ!

イタリアは、南アフリカとのフレンドリーマッチでデ・ロッシがキャプテンだったそうだ。
んー似合ってるのかどうなのか。予選の試合もまじめに見ていないのでおいといて、
パヌッチとディ・ナターレが似てるわ、なんて思ってしまった。

 

メクセスは、やっぱり出なかったのね・・・前半だけはチェックしてたのだけど、。
でも、本調子ではなかったみたいだし、怪我してくれるのだけは・・・!と思っていたところもあるので。
いつかは代表スタメンで見たいな、と思ってます。まけるなめくせすくじけるな。


2007/10/19 Fri | national team | ▲PageTop
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むかしのあの選手・・・

やっと旅のことを書き終えた。
代表ウィークも終わり、週末のリーグ戦のことも考えられるようになったこの頃。

ナショナルチームでは、おめでとうを言いたい選手がいる。
それでも、今の試合は、おいといて・・・。

珍しく、バルサTVを見ました。
2003年?の「バレンシア vs バルセロナ」の試合。

メンディエタがバルサで活躍してることが単に嬉しくて。

この頃のバルサには、サビオラ、クライファート、ルイス・エンリケ、コクーなどがいて、
それからこの試合、あとから出てきたベンチのジェラール、ソリン、リケルメも。
バレンシアには、カリュー、アイマール、ルフェテ、選手のカルボーニ、デ・ロス・サントス、
キリ・ゴンザレスとか。他いっぱいいて書ききれない。

ちょっと前に感じるけど、ただほろ懐かしくて、用事しながらも気になって。
この頃って、リーガ全然見てないんだけども、お馴染みの選手たちがいたから。

カリューが一発レッドで、カルボーニもレッド。結局は9人のバレンシア。
どちらもPKになって、1つはメンディエタが自分でそれを決めたのは見た。
髪の毛がさらさら〜なの。金髪なびかせながらプレーする選手で、
お隣さん(水色)チームにいたといえど、当時好きだったな、とか。
今はミドルズブラにいるはずだけど、怪我なのか
私が観る時に限って、彼は出ない。
バルセロナにいた頃のガイスカ・メンディエタ

キリも久しぶりに見た気がする。
見た、といっても、3〜4年も前の試合の中でだけど。
ソリンは・・・あのお髭スタイルは、濃くてとてもこわかった。
リケルメにしても、ソリンちゃんにしても、
05/06のCLでは、ビジャレアルがんばれって思ってたし、
今頃どうしてるんだろう・・・2人とも。
ルフェテ〜はバレンシアの中でもちょっとお気に入りだった。

・・・と、何だかちょっぴり、しんみりしながら。
私が知ってる選手たちも、ここでプレーしてたなんて知らなかったりするし、
芯というか核となる選手は、チームに変わらずいるけれど、
この2チームもこの頃から、変わってるんだな、と。

自分が好きで観てた選手が、昔の試合の中で、
色褪せずそのままの姿でプレーしてた。
昔の試合って、そう見返すこともないのだけど、いいな。
それから、好きな選手や好きだった選手には、
まだまだ現役でがんばってもらいたいなってやっぱり、ちょっと思った。


2007/10/19 Fri | Liga Espanola | ▲PageTop
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