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Russia vs Spain :EURO2008 - Semi final

Semi Final
■ロシア 0:3 スペイン
(シャビ、グイサ、シルバ)

EURO2008。準決勝その2。

雨。降ってた。時々、雷も。
何というか、そういう天候の時って、何かが起きるかも!?って。

ロシアとスペイン。GLでは1-4というスコアだったけれど、ロシアはあのオランダ戦のように勢いそのままにいくのかな、と思ってた。30分にあったパブリチェンコのシュートは、わずかに入らず。アルシャビンが目立たない。というか、セナに消されてしまってた・・?そこで止められたり、ボールを持たせてもらえなかったりしてて。

スペインはビジャが。前半途中でピッチに座り込んでしまって。FKの時に太もも裏の筋肉を傷めてしまったようで、そのまま交代となってしまった。それで、セスクがin。中盤にはものすごく魅力的な選手がいるのだなぁ、スペイン。ゴールが生まれたのは、後半になってから。

 

○50分、左からイニエスタのシュート性のクロス→フリーで走りこんできたシャビが合わせてゴール!!やー、すごい!すごかったー。あれ、あうんの呼吸というのかな。キレイだった。あれってイニは、飛び込んでくるシャビをちゃんと見てるということで。私?その時、左!うしろ!とか言うてたひと。しかも、いまだにTVはセミワイドなブラウン管なので、たぶん画面の端が切れてるはず・・って何をいいわけ・・。

それから、スペインのパスが思うようにうまく通るようになって、しっかし、皆、うまいなぁ。この日、ばんばんサイドを駆け上がって攻撃参加もしていたセルヒオ・ラモスからのクロス→トーレスは、んー迷っちゃったんだろか。いっぱいあったチャンス。むー、トーレスにゴールをあげたい。なんかそこはやっぱり寂しかったりするのであって。本当にあと少し。

69分には、シャビ&トーレスにかえて、シャビ・アロンソとグイサがin。アラゴネス監督の采配ずばりというか。よく分からないけれど、それをいつも、い、いいのかな?とか思って見てたりしてたのだけど。セスクのミドルはGKアキンフェエフにセーブされたり、アロンソのシュートだったり。その交代選手が、またすぐに活躍する。そしてグイサ・ゴール。

 

○73分、グイサ→Sラモス→セスク→グイサ!セスクのあのパスに、グイサのシュート。その前のパス回し。本当にきれい。素晴らしい。見ていておもしろい。
○82分、またおもしろいように繋げて。セスクの低いクロスに、今度はシルバ!



ロシアは、一方的になったスペインのこの試合に、どうすることもできなかったのかな。時折、アルシャビンが首を振ってた。疲れてんのかなぁ、いわれるように相性なのかなぁ、あぁ、それより「どこでも、セナ」が利いてたのかな。やっと枠内へいった、87分のアルシャビンのヘディングシュートは、GKカシージャスがセーブ。ヒディング・ロシア。おつかれさま。



そして、スペインがEURO2008、ファイナルへ!

spain10

決勝の相手は、ドイツ!このまま行くかなスペイン。ビジャが怪我で出場できないかもしれないけれど、決勝。がんばれ!

--2008/06/26--


2008/06/29 Sun | national team | ▲PageTop
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Germany vs Turkey :EURO2008 - Semi final

Semi Final
■ドイツ 3:2 トルコ
(シュバインシュタイガー、クローゼ、ラーム / ウール・ボラル、セミッヒ)

EURO2008。準決勝その1。

ドイツはトルコに11年間勝てていないっっていうことだったし、またラストで、これはもしかしたら・・!って思わせる、そんな試合だったなぁ。EURO2008、トルコには最初から最後まで夢中にさせられて、感動させられっぱなし。

トルコは出場停止 + 怪我人などで、フィールドで使えるメンバーが13人(GK除いて)しかいなかった。中心選手のエムレやニハトは怪我だし、このEUROでずっと活躍してきたトゥンジャイやアルダは出られない。そんなトルコの立ち上がり。いつもラストで盛り返す、このスロースターターなチームは、今回ばかりは違ったようで、最初からがんがん攻めてきた!反対に、ドイツが少しいつもと違っておかしい、と。カズムのシュートはバー直撃!惜しかった。なんかこのままだとトルコにゴールが生まれそうだゾ、と。そして、トルコが先制!

○22分、ウール・ボラルがゴールっ!右のサブリがクロスを入れて、セミヒのシュートはバー直撃、それをつめてたウール・ボラルが押し込んで。GKレーマンはちょこっとさわったけれど、入った!フェネルバフチェで見て何気にお気に入りになってた、あのウルウルが決めたことに、きゃきゃきゃっっっ!とかつい言ってしまってた。そのウール・ボラル。左サイドを自分で突破して、これまたいいボールを何度も入れたりしてて。アルダもすごくいい選手だけど、彼もよいよね。



○26分、えーと、トルコから見て、何そのあっさりって感じのソレはー!なゴールだった。左のポドルスキの折り返しから、走りこんできたシュバインシュタイガーが合わせて決めて、早くもスコアは同じに。

ロルフェスがアイハン・アクマンと競って、2人とも頭から出血してしまう、というシーンもあった。頭にホチキス。。痛いから・・。怪我はこわいよ。6針縫ったらしいロルフェスは、後半開始時にフリンクスと交代。そのフリンクスも、肋骨ヒビ入ってるのに、大丈夫なんだろか?って心配してたんだけども。



途中で、ラームがサブリにわずかPA外だったか倒されるシーンがあったんだけど、何もなかったですね。レーブ監督がめちゃ怒ってた。その後、バラックがFKを蹴ったあと・・・・・・、映像が、映らなくなった。ん?何だかAMラジオを聴いてるような、そんな音声だけが聞こえてくる。結構この時間、長かった。一瞬たりとも、見逃したくないっ!てそんな試合だったのにぃ。

○79分、右からラームのクロスボールに、GKリュシュトゥが飛び出し、それよりも速く高くクローゼがヘディングして、ドイツがゴール!2点目。ここでサスガなミロ、決めましたね!



あと10分。あと10分・・!でも大丈夫。トルコは何かをしてくれそう、と。"トルコタイム"と連呼されるのも煽られるのも何だかなぁ、とは思ったけれど、やっぱりここまで見てきて期待しちゃうのだ。2度あることは3度あったので、4度目ももしかしたらばあるかもしれないし・・!そんなことを思っていたら、どんな時でも諦めないこの男がまたまた本当に入れちゃったので、何というか、もうとてつもなく驚いてしまった!



○86分、右サイドでサブリがラームを粘って交わして低いクロス→それをセミヒが、GKレーマンの前でちょこんってさわって入れて。またよくそんなところから入れましたねアナタうまく合わせましたねアナタ、っていう。サブリの個人技からの素晴らしいゴールだった。サブリ、ようがんばってたよ。凄かったね。でもそこで終わらない。90分では決着つかず、また長い戦いになるかもしれなかったところで、そこから、"ドイツタイム"があったのだった・・(ブンデスタイムではない)。



○90分、ラームが先程のミスを帳消しにするかのように、左サイドをヒツルスペルガーとのワンツーで突破、そしてゴール!その途中、カジムが怪我したか倒れてて、あれーあれーという間にどんどんラームが走っていって、きれいに決めて。こちらもまたドイツは凄いなぁ、と思うゴールだった!

それから、2、3分てとこだったか、もう時間がなく。ラストプレー。ハミトがいい位置でファールをもらって、FKのチャンス。ハミトが蹴るかと思ったら、トゥメル・メティンの蹴ったFKは星ヘ、そして終了のホイッスル。トルコの「夢」ここで終わる。

  

最後ハミト、クローゼやポルディなどバイエルンのチームメートに何か言っててなだめられてたね。あぁーベンチでずっとチームを見守っていた、エムレ主将がっ!ぎゅぎゅって。なんか、これには今でもぐっときちゃうものがあって。14年間トルコ代表でGKとしてチームを支えてきたリュシュトゥも、おつかれさま。誇り、栄光、栄誉を胸に、ここで代表引退っていうのは、やっぱり寂しいけれど。チームのみなさま、本当におつかれさま。「2008年、多くの人がトルコが伝説を作ったコトを忘れないだろう」ってテリム監督。ホットでミラクルな試合の数々を見せてくれて、ありがとう。私もきっと忘れないよ。トルコに帰って、歓迎祝福されてたみんな。チームがひとつになってミラクルを起こして勝ちあがってきた、そんなトルコのここまでの戦いぶり、本当にお見事でしたっ!



EURO2008。決勝へ進んだのは、ドイツ。なんか本当にハッピー♪って感じな若い2人。おめでと。内容はやっぱりトルコの方がよかったかと思うのだけど、そこはドイツの強さで勝った、ということなのかな。その、調子悪かったりしててもさ、こう少ないチャンスってやつをしっかりモノにする力みたいなもの。何というか、ドイツ強し!

--2008/06/25--



2008/06/29 Sun | national team | ▲PageTop
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mercato

夏のメルカート。
明るいニュースもある反面、
何やら、切ない季節がやってまいりました。

リーセを獲得したあとで、ASローマ、またイロイロと動きがあったようで。
来る選手もいれば、ローマから去る選手もいる。やっぱりアレなのです、
大好きな選手は、応援しているチームにずっとずっといてほしいもの。

ローマがブチニッチの保有権の残り半分を20億円で獲得 (スポーツナビ)

ブチニッチの完全移籍が発表になったのは、6/20のこと。これで、100%ローマの選手になったのね、うれしいよ。ただただ、ブチやん、来シーズンはもっともっと活躍を頼む!ブチのお国・モンテネグロは、2010年W杯予選では、イタリアと同じグループ8に入ってるんですね、その対戦もまた楽しみだったりする。そういえば、イタリア代表は、リッピはんが監督復帰したんでありました。

エスポージトはローマに (Goal.com)

オフィシャルで、ドバドバッと発表になってましたね。
何だか頭がごちゃごちゃしてきます。
ローマはエスポージトの保有権を買い取ったということ。これから、どーなるかは分からないところだけども。

それから、シエナ関連。シエナから、DFシモーネ・ロリアと、GKアルトゥール・ギリェルミ・モラエス・グスマンを獲得。私はあまり、というか全然知らない選手なんだけども、ロリアってお顔を見る限り、何だか熱そうな選手だなぁ。
それに伴って、共同保有の形となったクルチ、そしてローンでバルッソがシエナへ。それから、ガッロッパが100%シエナの選手になったということ。など。んーそうか。。そうなんだね、寂しいことだけど、もう決まっちゃったんだね。

その他、私的に両手を広げて待ってみてもいいですか、な選手も噂に上がってたり、マンシーニとかアントゥネスとかジュリとかさ、本当どうなるのかな。今年はちょっと夏間、更新するペースが何やかんやと遅くなるかもしれないから、また入ってくるニュースに一喜一憂しつつ、見守りたいなって思います。

◆◆◆

そういえば、EURO2008のことばかり頭にあったので、2010W杯の南米予選はチェックできずにいました。今回ブラジルは、残念な結果に終わってしまいましたが、ローマからは、フアンがスタメンで出ていたようですね。

それから、トッティに3人目が!?という話、というか噂もあるようで。リハビリは順調なんだろうか、最近では走っているフォトもあったトッちゃんは、6/27の朝、イラリーとサルディーニャへ出発したんだとか。バカンスですか、いいなー。EUROに出場した選手たちも、のびのびと楽しんできてくださいなっ。ちょと気が早いけど、またみんながバカンスを終えて、キャンプインする時が楽しみダっ!




2008/06/29 Sun | as roma | ▲PageTop
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Semi Final !

EURO2008。
ちょっとした、中休み。

それでも、ヘンな時間に目が覚めちゃったりなんかして、こまったこまった!
こんなに夢中になっているのに、
あと3試合で、EUROが終わっちゃいます。

何だか早かったなぁ、と感じてます。
今夜。というか、日付が変わっての早朝は、「ドイツ vs トルコ」。

euro flag

トルコは、ニハトが怪我で離脱してスペインへと帰ってしまったけれど、また、ドイツ相手に、暑苦しいまでのあのムンムンな、エキサイティングな熱っい試合を見せてほしいな。ドイツも最後までがんばるチーム。フリンクスは復帰できるかなぁ。尚更楽しく観てみたいっ。ドキドキしたいっ。わーきゃー叫びつつ、ドラマを期待してシッカリ観まっすっ!



2008/06/25 Wed | national team | ▲PageTop
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number

ルーマニア。

EUROが終わってから、こちらのフォトが出てきました。

EURO2008での試合のなかで。
クリスティアン・キブのシンガードには、135 という数字が。

chivu 13 & 5

その背番号。憧れの選手の番号だったりするのかもしれないし、何かのジンクスを信じているのかもしれない。そのあたりはよく知らないけれど、その番号をアヤックス、ASローマ、EURO2000で背負ってきた彼にとって、きっと特別な番号なんだろうな、だからこれをつけてEURO2008をプレーしたのだろうな、なんて思いました。

昨年秋頃にあった、ドイツとのフレンドリーマッチで左肩を負傷していたキブの先日の手術は成功、復帰は9月中旬とのこと。そのクリスティ、7/6にアデリーナ・エリゼイと結婚。なのだとか。セリエ開幕には間に合わないかもしれないし、そこはライバルになっちゃうね、けれどもまた元気な姿でピッチに立ってくれたら。

こちらは、ムトゥの足。10番をつけて。何だかチェルシー時代のことで、またイロイロと大変のようだけど、どうなるかな。

MUTU 10

それから、ナントナント。決まっちゃいましたかー!ちょっと注目してたんだけど、ステファン・ラドゥがラツィオに完全移籍。そして、彼とディナモ・ブカレストでコンビを組んでたCBコスミン・モツィも仲良くレンタル移籍。とのこと。なんかみんなライバルチームへ。。ヌー。。。



2008/06/25 Wed | national team | ▲PageTop
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Spain vs Italy :EURO2008 - Quarter final

Quarter Final
■スペイン 0:0 (PK4-2) イタリア

EURO2008。準々決勝その3。

攻めのスペインと、守りのイタリア。
120分間。そういう戦いだった。
どちらのチームも、負けなかった。
決着つかず、そしてこの試合も、PK戦まで。

スペインはプジョルが帰ってきてのベストメンバー。イタリアは、ピルロとガットゥーゾが出場停止で、ローマの選手が全員スタメンで出てた。



イタリアにボールを持たされた形のスペインがチャンスを伺うも、イタリアのディフェンスを崩せずに、それを前にして、パスを通せない。通したいスペイン、通さすものかなイタリア。そんな中をこじ開けるのは大変だったけれども、スペインはシルバが何とかしようとしてた。我慢しきれずに打っただろう、何本かのミドルシュートは入らなかった。マルコス・セナのミドルは、GKブッフォンがいったん取りこぼし、ポストにあたって入らずじまい。

イタリアはそこから、隙をついてのカウンターを狙いたい、っていう。前半ハーフタイムが終わって、何とも不気味だなぁ・・と思ったです。虎視眈々というか、こうやってイタリアは勝っていくのかな、と思ったから。思えたから。思ってたから。



両チームとも、チャンスというチャンスは本当に少なかったかもしれない。それでも、ペロッタのナイス飛び込みヘディングシュートとか、あったりね。35分には、カッサーノのクロス→トニのヘディングは、マルチェナにブロックされたり。60分だったか、まずはデ・ロッシからのあのチャンス。もみくちゃになりながら、ラストはトニのおとしから、カモラネージのシュートはGKカシージャスに足で止められたシーン。一番の決定的なチャンスだったなぁ。攻めない、というか、攻められない、というか。でも、イタリアのDF陣、キエッリーニに、パヌッチに、本当によく守ってた。デ・ロッシにアクイラーニも。ただ、攻めに関しては、トニへのロングボールが多かったような。
試合は、延長を経て、PK戦へ。GK対決。



PKは・・。

スペイン : 1.ビジャ(○) 2.カソルラ(○) 3.セナ(○) 4.グイサ(×) 5.セスク(○)
イタリア : 1.グロッソ(○) 2.デ・ロッシ(×) 3.カモラネージ(○) 4.ディ・ナターレ(×)



スペインの最後のキッカー・セスクが決めて、試合が終わって、そーかそーか、スペインがベスト4へ進出なのか。ってんぼーっとしたまま見てた。ダニエレが止められてしまった。でもあれは、あのGK・カシージャスに止めたのだということであって。ジジは、うちのじっちゃんに本当によく似てる。だからか、いつも安心して見られる存在。ブッフォン、本当によくここまで守ってくれたよ。試合後のピルロの涙は本当に切なかったなぁ。んーアッズーリ、ここで敗退、いなくなるって寂しいなやっぱり。私の中でも、ずっといつだって、エスペシャリーなチームなんだやっぱり。



スペインは、ベスト4進出。おめでとう!スペインにとってのこの試合は、すごく大きな勝利。



準決勝は、GLでも対戦した、ロシア。GLとはまた違った、熱い試合になるだろうなー。

--2008/06/22--
2008/06/25 Wed | national team | ▲PageTop
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Netherland vs Russia :EURO2008 - Quarter final

Quarter Final
■オランダ 1:3 ロシア
(ファン・ニステルローイ / パブリチェンコ、トルビンスキ、アルシャビン)

EURO2008。準々決勝その3。
若いパワーってなんて素晴らしい・・っ!

ロシアは、中2日でこの試合。つい最近、勝ってきたばかり。
対して、オランダは主力選手はほぼ1週間お休みとれたってことだったけど、
まさかこういう試合になっちゃうとはー。

オレンジ色なスタジアムの中、ロシア、最初からいく気まんまん。
アルシャビン。ええなぁ、この選手!スウェーデン戦、あんなに走ってそれでも走る。疲れはないのかー?ジルコフとか、パブリチェンコとかも。ぱっぱっぱっていうパスワークで、カウンターで何度も仕掛けていく。チャンスとあらば、コロディンのロングなシュートとかって、それも3本、コレいつか入りそうな気がした。GK・Vデルサールが何とかセーブしたり。

んー、あれだけGLで素晴らしい試合をしていたオランダが苦しんでるゾ?!オランダは、セットプレーなど、あぁそこで誰か合ってればー!足届いてればー!っていうシーンが何度か。Vデルファールトのシュートも、GKアキンフェエフに弾かれた。後半は、カイトに代えてファン・ペルシがin。娘さんのことがあってもスタメンで出ていたブラルーズも怪我してしまったのか、ハイティンハと交代。そしてその後。

○56分、セマクの左クロスから、パブリチェンコがダイレクトでシュート!ロシアにゴール!



オランダは、61分にエンヘラールout→アフェライがin。ここでロッベンじゃないのね・・怪我だったのかなぁ。早い時間に、3人交代枠を使い切ってしまったオランダ。・・っと!アルシャビンのシュートをVデルサールが片手でセーブ!オランダ、セットプレーからのゴールもあるかな、と思えたけれど、またロシアの攻撃が続く。カウンターっ。足が止まってしまってる。ほんと、そんな中でエドウィン大変だったなぁ。。あのオランダが、あたふたと。もうここで終わってしまうかな、って思ってたら。

○86分、スナイデルのFK→Vニステルローイがヘディングでオランダ、追いついた!



や、ほんと、まだまだ分からない、ってところなのですね。それから、アディショナルタイムに、コロディンに本日イエロー2枚目がっ・・!一度はレッドが出されて、ロシアぴんち。だけども、アシスタントレフに確認して、その前にゴールラインを割っていた、ということだったらしく、そのイエローはレフ・ミヘル氏が取り消しました。ガ。ん・・?ってか、そういうルールなの?もーよく分かんないわ。んま、気を取り直して、観戦疲れでもう眠かったんだけど、引き続き観戦。

エキストラタイム。
ロシアが元気。なぜそんなに元気なの。がんばってるよ。ずっと攻めて攻めて、打って打って打ちまくり。アルシャビンがくるくるっとまわってシュートは、Vデルサールがキャッチ。パブリチェンコのシュートはクロスバー直撃!ペルシ・・。アフェライ・・自分でいくんかいっ。んで、トルビンスキ!惜しかったー。オランダはなんか疲れてるよ・・。というか、ロシアのあの走りはすごい。止められない。

○112分、アルシャビンがドリブル突破して、粘ってクロス→トルビンスキが走りこんできてゴール!また、よく上げて、かっこよく合わしたなぁ。



○116分、何ソレ!アルシャビンっ!!な。右のスローインから、裏へ抜けたアルシャビンがワンタッチしてシュート!!うっわぁ。それから、ここで3-1としても、点を取るべく狙って走るロシア。まだいくかよアルシャビン!まだまだいくのねロシア!「時間を使う」なんて鼻っから考えないのね、ロシア・・!このパワーはどこからくるんだろう?その姿勢が、すごくよかったなぁ。そうやって、最後まで走りぬいてゴールを目指したロシアが、勝利。

オランダ。「あまりにも勿体ないチーム」がここでまた負けた。強い、強すぎるぞオランダ。だが、信じていいのか?って試合の始まる前にあったけど、あの素晴らしかったGLの試合をここで見せることはできなかった。んーどうしたんだ。ロシアが素晴らしくて、それをさせなかったっていうのもあるのかな。GLでは悔しい思いをしたからこそ、やっぱり、ちょっと何だかんだと悔しいなぁという思いもあるのだけど、。ラストには足がつって動けなかったVニステルローイ。それから、この試合で代表を引退することになったファン・デル・サール。おつかれさまでした。

 

アルシャビンは、試合終了後はホッとしたような表情してましたね。凄かったなぁ、この試合のロシアも。これが、ヒディングのチームなんですね・・!こうやって、EUROの試合の中で成長していくロシア。どこまでその勢いに乗るのか、またそうやって見ていくのも楽しみでもあります。



これからもーすぐ始まる「スペイン vs イタリア」。これまで、GL2位のチームが勝ち上がっている、ということで、このロシアの相手はどちらのチームになるんだろう?どんな試合になるんだろう。ドキドキしていけない。

--2008/06/21--




2008/06/23 Mon | national team | ▲PageTop
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Croatia vs Turkey :EURO2008 - Quarter final

Quarter Final
■クロアチア 1:1 (PK1-3) トルコ
(クラスニッチ、セミッヒ)

EURO2008。準々決勝その2。
これもまた、なんて試合・・!

ミラクルターキーっ。どこまでいくかっ!?そんなトルコを応援してた。でもね、最後までまだまだ信じられなくって、画面観られなかったし。鳥肌立ったし。震えてたし。なんか泣いてたし。凄かったなぁ、もう!何というか、とてつもなく、ドラマチックだった。



トルコは、GKボルカン・デミラル(2試合)と、メフメト・アウレリオが出場停止。エムレもまだ間に合わず。怪我を抱えてたCBセルヴェトがここで欠場。この試合は、エムレ・アシュク&帰ってきたギョクハン・ザンがCBコンビ。毎試合、違うのね。しかも、ギョクハン・ザン。右膝に包帯巻き。もう、みんなの力で思い切っていこうトルコ!ラストの追い上げにはドキドキするけれど、それまでハートがもつかどうか。



試合はどちらもムリをせずに、ローリスクでハイリターンを狙ってるっていうことか、慎重に互いにミスを狙ってて。どちらかといえば、静かな戦い。ハミトが本来やりたいと言ってった中盤に入って、サブリが右SBに入ってた。ハミトのFKをお腹にまともに喰らったニコ・コバチ。痛そうだったなぁ。

18分頃だったか、クロアチアの決定的なチャンスっ!モドリッチが右サイドで折り返し→オリッチのヘディングはクロスバー直撃!そのこぼれをクラニツァールがヘディングはバーの上。今、何が・・?っていうシーンだった。ん。この日もよく走ってるトゥンジャイにイエロー・・?どちらもリーチの選手がいっぱいいて、困った。もうもらわないでよーと心配しつつ、でも、勝つためには行かなきゃいけなかった。後半、アルダにも・・、それから、アシュクにも。



そして、びっくりしたこのシーン。50分のクロアチアのチャンス。GKリュシュトゥがちょっと出てて、ひやひやっとしたところ。オリッチがヘディング→DFクリア、再度ヘディングするも、DFが間に合ってクリア。クロアチアの攻めに、なんかちょっと必死になってきた。それでトルコは60分に、カズムout→ウール・ボラルがin。おぉーあの左サイドの選手ですね!ウルウル見たかったの。それで、どちらもできるアルダが右へチェンジ。それから、75分にメフメト・トパル→セミヒがin。動くかな、ここから。点を取りにいくゾー!っていうテリムはんからのメッセージ。



その間にも、クロアチアの攻撃が。ラキティッチとか、オリッチとか。それで83分のFKのチャンス。見事なスルナの右足FKを、GK大ベテラン・リュシュトゥが右手でスーパーファインなビッグセーブ!!す、すごいな2人とも・・!な。いいよリュシュトゥいいよ。オリッチはそれからもチャンスがあったのだけど、入れられず。90分では決着つかずに、エキストラタイムへ。

 

トルコのテリム監督も、クロアチアのビリッチ監督も、That's Hot!だったなぁ。第4レフは、Mゴンザレス氏だったけど、エリア出てたよ、テリムはん!泣いても笑っても、この試合でここから始まることに、わくわくしたり、どきどきしたり。体力的にもキツイだろうけど、みんながんばってこう。延長前半の93分に、オリッチに代わってクラスニッチが入ってきた。復活したクラスニッチが、期待されてこうやって入ってくる。前半終了前には、トゥンジャイの低いミドルシュート!はわずか左。。入らない。



延長後半。激しく、厳しく、苦しい試合だなぁ・・これ。それで、サブリが粘ってイイ位置でFKをもらった。118分、いいボールを入れようとしたニハト。。そこで、太ももの裏をやってしまって、負傷交代。ギョクデニズがin。あと少しのところでエースがいなくなってしまうなんて・・。



○119分、右サイドに通ったところでやばいよ、って。一度、それはDFがブロックしたけれど、それをまたモドリッチが拾って、GKリュシュトゥがそこで出てて戻れなくて、そこでモドリッチのクロス→クラスニッチが無人のゴールにヘディングして、クロアチアにゴール・・!

アディショナルタイムは1分・・?もう、この後、さすがのトルコもダメかもしれない、って悲しくなってしまって、下向いてた。それくらい何だかトルコに熱くなっちゃってて。交代選手をスタンバイさせてるのに、認められないってビリッチ監督が怒ってる。。もう、ここで入るとか、分からんやん?アリエナイやん?実況と解説のゴール!っていう声でか、びっくりして、顔を上げたら、トルコにゴールが生まれてた。



○120+2分、ラストプレー。GKリュシュトゥのゴールキックから、もみくちゃになりながら、こぼれたボールを、セミヒがシュートで入れてた。もうね、信じられなくて、何だかふるえてしまってた。ここで、PK戦まで持ち込むって凄いことになったなぁって。

PKは・・。

●クロアチア : 1.モドリッチ(×) 2.スルナ(○) 3.ラキティッチ(×) 4.ペトリッチ(×)
●トルコ : 1.アルダ・トゥラン(○) 2.セミヒ(○) 3.ハミト・アルティントップ(○)

1番手のモドリッチが外してしまって・・、ラキティッチも。トルコがみんな決めていく中で、それは切なかったなぁ。そして、最後のペトリッチをGKリュシュトゥが止めて、トルコが勝った。



またまた、長く、凄い凄い試合でありました。まさか、まさかのトルコがEURO初!のベスト4進出。何だかまたラストのラストでどばどばっと花火のような、そんな試合を見せたトルコ。クロアチアのみんなの大泣きしてる姿とか、見るのはとても切なかった。クロアチアの方がチャンスを作ってたし、惜しいシーンがいっぱいあったし、もう少しで勝利が見えていたというところだったから。ちょっとまずさ、信じられなかった。ただ、最後まで勝つということを信じて、どんなことが起きても諦めないのがこのトルコであって、ひっくり返すことができるのがこのトルコであって。ミラクルターキーに、またまた感動したよ。



準決勝の相手は、ドイツ。だけども、また最後まで分からないだろう、試合が待っていそうだなぁ。えーっと・・、またトゥンジャイ、アルダ、アシュク、ボルカン・デミラルがサスペンションで、怪我人もいろいろ出てしまったけれど、がんばるんだトルコ!それで、どーでもよいんだけど、今大会、ハミト・アルティントップがむちゃくちゃ格好良すぎるゼー!かこいいよハミトかこいい!って思うのは、私だけなんだろか?。またドイツ相手に、MOMな活躍を!がんばれ。

--2008/06/20--



2008/06/21 Sat | national team | ▲PageTop
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Portugal vs Germany :EURO2008 - Quarter final

Quarter Final
■ポルトガル 2:3 ドイツ
(ヌーノ・ゴメス、ポスティガ / シュバインシュタイガー、クローゼ、バラック)

EURO2008。準々決勝その1。
ここからは、一発勝負な決勝トーナメント。

ポルトガルは1、2戦と同じメンバー。
ドイツは、GL最後の試合で、フリンクスが肋骨を骨折、て・・。
それに加えて、レーブ監督も、ベンチ入り禁止というのもあった。
そこでがんばったのが、出場停止が明けたシュバインシュタイガー!でした。



ボジングワのクロスから、ジョアン・モウティーニョの膝シュート!これはあたれば、惜しかったなぁ。最初にゴールを挙げたのは、ドイツだった。

○22分、左サイドを、ポドルスキがバラック&クローゼとのワンツーで駆け上がって、クロス→走りこんできたシュバインシュタイガーがゴール!かっけーなぁ、また。すっごいキレイなゴールシーンだった。

○26分、今度はFKシュバインシュタイガー→クローゼ!ど・フリーでゴール!なぜドがつくフリーなんダ・・とちょと心配しつつも、ミロがゴールを挙げたということが、ものすごく嬉しいことでもあって。



途中で、Jモウティーニョが足をひねったか、ラウール・メイレレスと交代。一度は走ってて大丈夫かな?と思ってたけど、やっぱりダメだった。Cロナの折り返しは・・クリアされてしまった。。

○40分、ポルトガルにゴール!ヌーノ!!ヌーノがゴール!デコ→シモン→Cロナがシュート!はGKレーマンに弾かれるも、そのこぼれをヌーノが入れて、1点を返したポルトガル。3大会連続ゴールっていうのも、また凄いなぁヌーノ。あと、Cロナが打ったシュートはわずか右に逸れていった。。ここで決めたいポルトガル。オレ、足踏まれても、頭と頭がぶつかっても、が、がんばれ!!後半、ポルトガル。攻めていったんだけども。



○61分、んー・・ぺぺ。左FKシュバイニー→バラックのヘッド!で、ドイツがまた追加点。ここもマークが・・。あれは押した、のかもしれないけれど。ヌーノがナニと交代で、Cロナがキャプテンに。ポスティガも入れてきた。FKのチャンスもあったけど、おちてかなくて、枠にいかない。今大会のボールって、FKからの得点はホントに難しそう。。



○87分、ナニが3人に囲まれるも、それをかわしてクロス→ポスティガのヘッドでゴール!
それから、あと1点!とばかりに、攻めていくポルトガル。あーもう少し!もーあと少し!な感じで。アディショナルタイムの4分。そうやって、どんどん時間がなくなっていった。

そして。ドイツが勝利!



ポドルスキのミドルは入らなかったけど、アレは凄かったなぁ。最後のラストプレーでも、ミドルシュートを狙って打っていった。ドイツ。GLは何だったんでしょう?って言われるくらい、決勝Tでは、しっかり勝ってきましたね!これがゲルマン魂なのかな。ベスト4へ。おめでとう!さぁさ、お次の相手は、ミラクルターキー!に決まりましたよ!!こちらもまたすこぶる激しいあっつい試合になりそうです。



Cロナ。ポルトガル。残念だった、本当にもうあと一歩だった。怪我を抱えてプレーしていたということだけど、それホント・・?EURO、おつかれさまでした。今は、キミの去就が気になって仕方がないよー。

--2008/06/19--



2008/06/21 Sat | national team | ▲PageTop
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John Arne Semundseth Riise !

リーセがローマにやってきた・・!

ローマ、リーセ獲得を正式発表 (Goal.com)
JOHN ARNE RIISE (asroma)

移籍金は500万ユーロ、年俸は280万ユーロ、2012年までの契約ということ。

riise

ヨン・アルネ・セムンセート・リーセ(27)、左SB。
07/08シーズン、出場機会のなさにリバプールを出たい、と言った時には、どこへ行くのだろう?と思っていたのだけど・・、わぁ、早くもローマに決まったのね。あぁ〜、ロングスローもよし、それから、あの弾丸シュート!な強烈ミドルもあり〜なリーセを、来シーズンはASローマで観られることに。わ、わくわくしてきますー!






2008/06/19 Thu | as roma | ▲PageTop
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Russia vs Sweden :EURO2008 - Grp.D

Grp D
■ロシア 2:0 スウェーデン
(パブリチェンコ、アルシャディン)

EURO2008。
走り抜けてった、12日間。
何とか、追いつこうと必死だった、12日間。
気づくと、グループリーグ最後の試合。熱くて、ちょっぴり切なかった。

出場停止が解けたアルシャビンが帰ってきたロシア。初っ端から、ロシアが押し込んできた。「アルシャビンからはじまって、アルシャビンで終わる」なんて解説で言ってたけど、この試合、はじめから終わりまで、そうだったかもしれない。何だか、惜しいっ!っていうチャンスが何度も何度もロシアにあった。

○24分、右から繋いで繋いで、ラストはパブリチェンコがシュートを決めて先制。



それから、ラーションのヘディングはバーに。リュングベリのシュートはGKアキンフェエフが。ニルソンのシュートも・・。スウェーデンもチャンスがあった。スウェーデンは引き分けさえすれば、突破できたのだけど・・。ここでまた。

○50分、カウンターから。ジルコフ→アルシャビンがゴール!

2点を追うのって本当に大変だなぁ、って。気持ちは入っているのに、ラーションのシュート、弾かれてしまった。ロシアサポーターに向かっていくズラタンのFKも、大きすぎた。すごくすごく遠すぎた1点。それから、膝の痛みを抱えながらプレーしていた、ズラタン。最後まで、それこそ何度か膝を気にしながら最後までプレーしてた、ズラタン。ラーション、リュングベリ、シェルストレーム・・、みんなここで最後になっちゃうのかよー・・もう、本当に、寂しい。ラストまで、苦しめられた。キツかった。



だけども、このロシア。アルシャビンが帰ってきたことで、より強かった。最後の最後まで、どこまで狙っていくのですか!な、アルシャビンを中心とする攻めの姿勢っていうのは、凄かった。凄すぎた。そのイロイロあったチャンスを、スウェーデンが何とか守るのが精一杯で、長い、長い、終了のホイッスル。

もう、寂しそうな顔とかね、できれば見たくなかった。
同じように、呆然となりながら、終わってしまった。

ロシアが20年ぶりにベスト8進出。
準々決勝の相手は、オランダと。もう、一体どうなるんでしょ・・。

--2008/06/18--



2008/06/19 Thu | national team | ▲PageTop
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Greece vs Spain :EURO2008 - Grp.D

Grp D
■ギリシャ 1:2 スペイン
(ハリステアス / デ・ラ・レッド、グイサ)

GL突破が決まっているスペインと、
GL敗退が既に決まっているギリシャ。

それでスペインは、メンバーを極端に入れ替えてきていて。
えーっと・・、リーガはあまり観ないばかりに、知らない選手が何人か。
それから、シャビ・アロンソとかアルベロア、レイナっていうリバプール組が出てて。
シャビ・アロンソの、あの超ロングシュートとか、ミドルとか、凄かったー惜しかったー!

裏の「スウェーデン vs ロシア」と並行して観ようと思っていたのだけど、
あちらで必死だったので、こちらの試合はやや経過を見守るだけだったんだけども。

42分に、左カラグニスのFK→ハリステアスのどんぴしゃりヘッド!で、ギリシャが先制。
んー、意地で最後に勝てるかなギリシャ?!守備的なのは相変わらずで、一気にカウンターを狙ってるって感じに見えた。この試合は、キャプテンマークを巻いた、GKニコポリディスの代表最後の試合だった。



後半になってからの61分、シャビ・アロンソ?のロングなパス→ダニエル・グイサがおとし→デ・ラ・レッドが豪快なシュートで、ブチ抜いた!って感じで、スペイン追いついて。88分には、右サイドからのクロスに、グイサがヘッドで合わせてゴール!!で逆転。



今回のGL、スペインは3連勝、ギリシャは3連敗。という両極端な結果に終わりました。
準々決勝はスペインは、イタリアが相手に。

--2008/06/18--



2008/06/19 Thu | national team | ▲PageTop
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France vs Italy :EURO2008 - Grp.C

Grp C
■フランス 0:2 イタリア
(ピルロ、デ・ロッシ)

グループC・最終戦。
ここ最近の、目覚ましでかける曲は、Seven Nation Army♪で。
それで、この日は、アッズーリ色なTシャツを着て、観てた。
イタリアとフランスは、ただもー勝つしかなかったゲーム。

開始6分で、リベリが左の足をひねって痛めてしまったか、負傷交代に。フランス、こんな早い時間に、リベリを失うってかなり痛かったと思う。全治2ヶ月。代わりにナスリが入ってきた。

10分の、パヌッチのヘディングは、クリアされた。それから、23分に。フランスはアビダルが、PA内でトニをうしろから倒したとして、一発レッドに。んー、れっど・・!それで、25分に、キッカー・ピルロ。そのPKをしっかり決めて、イタリアが先制ー!!ピルロの髪が爆発してた。



それで、10人となったフランス。ミスター☆ドメネクの選択は、CBブームソン。んで、代えられるのがナスリだなんて、何だかちょっとかわいそすぎない・・?なんて、思ったのでした。出場時間は合計15分くらいだったかなぁ。

それから、ルカ・トニの惜っしいシュートが何本も!ほんとーっに何本も!んーなんで、どーして入らないかなぁ?カッサーノの右クロス→ヒールでシュートは、わずか外へ。ピルロからのパスにも、ペロッタからのパスにも、わずかにシュートは外れてしまう。フランスは、トゥラランのパスがアンリに通ったりして、そのシュートは左脇に反れていったけれど、それはちょっとこわかったりした。それで、デ・ロッシ!ひとりでドリブル突破していって、粘っていい位置でファールもらって、それからグロッソのFKは、左ポスト直撃。惜しかったなぁ。で、エブラ、倒してしまってごめんなさい、のデ・ロッシもいたり。

ピルロとガットゥーゾが大会2枚目となるイエローをもらってしまった・・。
それから、54分にオランダ1ゴール!で、それを知ったイタリア・サポーターが大喜びしたりしたりしてて。

○62分、イタリア、FKのチャンス。キッカー・デ・ロッシ、これを決めたっ!!
アンリ?の足に当たって入った。何だか嬉しかった、この大会・10番のゴール。

 

フランスは、10人の中で、ベンゼマが持つと、やっぱり1人でもチャンスを作ったり、仕掛けたり、シュートを狙ったり、って本当によく動いてすごくがんばってた。73分の、ベンゼマ・シュートはGKブッフォンにセーブされたけれど、もう、どっちも凄かった!入れられるかも、って思ったもの。とにかく最後まで、ボールを追っかけてた。



81分には、アクイラーニの出番がっ!ガットゥーゾにかわってinしました。もう試合は終わり頃、87分にオランダが追加点。それで、いつ鳴ったかもうよく覚えていない、ホイッスル。

この試合、"フェデラー+トニー・パーカー+デスパレードな妻"も観戦に来ていたみたいで。

アッズーリ、おめでとう!デ・ロッシおめでとう!みんなおめでとう!



グループC。オランダとイタリアがベスト8進出。初戦の時はどうしたかなぁ、と思っていたけれど、ここで勝ち進んだのが、イタリアだということ。ルーマニアの敗退は、すごく残念だった。んだから、だから、本当に、イタリア、がんばってくれよー。

イタリア、準々決勝の相手は、スペインとなりました。あぁー、どうなるのだろう。次は、ピルロとガットゥーゾがサスペンションで出られないので、ぜひともアクイラーニをスタメンでおねがいっ!

--2008/06/17--


2008/06/19 Thu | national team | ▲PageTop
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Netherland vs Romania :EURO2008 - Grp.C

Grp C
■オランダ 2:0 ルーマニア
(フンテラール、ファン・ペルシー)

グループC・最終戦。
突破を決めるには、自分たちで勝つこと。
ここでルーマニアが勝てば、イタリアに望みがなくなるっていうこと。
それは解ってはいるのだけども、私は私なりに、ルーマニアを観てたかった。

オランダのメンバー(9人替え)を見た時、はっ!これでは・・!なんて思ったのは、やはり間違い。大間違い。ヘンにあれこれ心配なんてしなくても、オランダの選手たちは、誰が出てきても勢いはそのままに、本当に生き生きしている。ファン・バステン監督、強し!なんかもう、オランダ、お見事としか言いようがなく。それにしても、豪華なベンチだったなぁ。

ルーマニアは、ゴイアンが出場停止。イタリア戦で大怪我をしてしまったラドイの手術は無事終わったのは安心したけれども、その中心選手2人が出られず。それでCBには、ギオネアが入った。それ以外は、ベストメンバーっていうところかな。

 

前半、慎重なルーマニアにパスコースを消されて、オランダはなかなか前のフンテラールなどに簡単には渡らず、んーこれはもしかして?どうなるか分からないかも?って。でもいつからか、オランダの右サイドからの攻め、ルーマニアの左サイド。言われるように、ちょとこわかった。それから、だんだん、だんだんと崩されていったような。。ラツ・・何だかまじでこわかった場面が。私的に、CBでなくても、左サイドに入ったラドゥを観たかったって思うところがあったので、尚更そう思えたのかも。



25分にイタリアが先制して、どーしても負けられなくなったルーマニアは、ムトゥがミドルを狙ったり、コチシュの飛び出しとか、チャンスを作るべく、前へ前へって。惜しいシーンもいくつか。タマシュのその正確で、ピンポイントなロングフィードが本当にピタッと前の選手へ渡って、なんかドキドキした。でも、それでか、オランダのチャンスも増え出した。35分の、フンテラールのポストプレーから、走りこんできたロッベンのシュートは、わずかに外へコロコロと。38分のコチシュは、軸足が滑ってしまった。43分の、ムトゥ→ラツの折り返し→走りこんできたコドレアー!っていうチャンス。抑えきれずにバー越えちゃったね。前半終了。



後半になると、オランダが元気になって。ルーマニア、必死のディフェンス。キブ深呼吸。ムトゥが走る。あたふた。ガタガタ。何だか連携面でそれがきてるところに、それでも精一杯がんばってカバーして、ゴールは入れさせずにするDF陣のみんな。GKロボンツのファインなスーパーセーブが何度かあった。・・と思ったら、とうとう入っちゃったよ、オランダの得点!確か・・、タマシュが上がっていって、そのパスミスを奪われてのカウンターからの流れだったような。。んなぁ、もう何というか。。

○54分、右からアフェライのクロス→エンヘラールがそれをスルー→フンテラールが合わせて、ゴール!!やー、フンテラール。一度観てみたいと思ってたものの、何だか私は苦しい・・!



ルーマニアは、59分にマリウスから、ダニエル・ニクラエへ交代。71分、コドレアouot→ディカin。もう、ムトゥ頼み。でも迷いもあったり。カイトもびっくり!なラツのオーバーヘッドのクリアは、よし!って。途中、何だかちぐはぐになってゆくルーマニアを奮起させるように、「目覚めよ、ルーマニア人!」を歌うサポーター。泣きそうだった。ここで、強いルーマニアを見たかった。もう、結果は分かっているっていうのに。81分には、ニコリツァout→Fペトレin。その1分後に見せたオーバーヘッドは、外れてしまった。



○87分、右からのクロス→コントラが振り切られて、Vペルシがうまくトラップして、それをまた豪ー快に決めて、オランダに追加点。

何だよ、もう・・。ここで、もうみんなの意気消沈した、悲しくて淋しい顔が見えた。もう一度!顔を上げて、ゴールを!って思うも、それは届かなかった。1、2戦目よりも勢いもなく、強さも感じられなく、そして最後にきて、うまくいかなかったルーマニア。EURO2008、トリコローリの冒険と挑戦は、叶わず、ここで終わってしまった。

   

元チームメイトのメルヒオットとハグするムトゥに、うつ向くダニエル・ニクラエ。この世代で、ルーマニアの実力を見せかったって言ってたキブに、渋い渋いピツルカ監督。何だかこれがEUROの最後の試合だったと思うと、本当にサミシイなぁ、と思った。というか、予選のオランダと今のオランダは違う、とは分かっていても、まだなんかね、オランダにはもしかしたらば勝てるかもしれない、っていうそれがあったから。ここまでの戦い方にしても、このグループになった時から、EUROでどう戦うか、最後のオランダ戦ではしっかり決めるっていうプランのようなものがあったんじゃないかなぁ?って。初戦は勝ちたかったな・・、やっぱり。そう思うのも、自分の憶測でしかないし、今言うのも、アレになっちゃうだけだけど。や、なんか、イロイロと全て終わって自分なりに振り返ってたら、時を戻したくなったりもした。

ただ、たださ、はじまる前から、いろんなアクシデントがあった中で、自信を持ってフランスとイタリアと堂々と気持ちが入ったプレーをしてたこと。胸張ってもイイんじゃないのかなぁ?格好良かったです!みんな。次の挑戦・2010W杯の予選も、仲良くオランダフランスと一緒。こりゃぁ、その時には、ちゃんと勝ちたい。今のオランダは、ノリに乗ってて本気で強いからなぁ。止められない。それで準々決勝は、ロシアと戦うことに決まりました。



それから、交代がある度に、あのーマリカは・・?今度こそマリカの出番は・・?と今回もまた思っていたけれど、結局ピツルカ監督は最後まで彼を使わなかった。や、まだ脳震とうを起こした影響で使えなかったのかもしれないけれど。この大会でさ、ここらでさ、マリカでいこうぜ!って思ったんだけどなー。この試合の中で、突然、サポーターから「マリカ!マリカ!マリカ!」のマリカ・コールが起こったりもして、やっぱり、皆、彼に期待してたんだなって思う、きっとー。調子ノリすぎです!なマリカを観たかったんだよ、みんな!!って最後に。一番は、本人が出たかっただろうに、みんなを慰めてるコレ。泣けるよ。

そして次の日。レッツ・ゴー・ホーム!といわんばかりに、早くもスイスから、ルーマニアへと帰っていったトリコロリご一行。バスから降りて、長い列で待たされて・・。みんなの荷物、多っ!みんな、おつかれさまでした。それから、クリスティ・最後の言葉は、"Now, I'm away to get married,"!お幸せに!また会いましょう!
Nationala, blocata in trafic! (sport.ro)



Netherlands (4-2-3-1): Stekelenburg, Boulahrouz (Melchiot 58), Heitinga, Bouma, De Cler, De Zeeuw, Engelaar, Afellay, Van Persie, Robben (Kuyt 62), Huntelaar (Vennegoor of Hesselink 82).
Subs Not Used: Van der Sar, Timmer, Ooijer, Mathijsen,Van Bronckhorst, van Nistelrooy, Sneijder, De Jong, Van der Vaart.

Goals: Huntelaar 54, Van Persie 87.

Romania (4-3-2-1): Lobont, Contra, Tamas, Ghionea, Rat, Cocis, Codrea (Dica 72), Chivu, Nicolita (Petre 82), Marius Niculae (Daniel Niculae 59), Mutu.
Subs Not Used: Popa, Stancioiu, Marica, Sapunaru, Moti, Cristea, Radu.

Booked: Chivu.

Att: 32,000

Ref: Massimo Busacca (Switzerland).

--2008/06/17--


2008/06/19 Thu | national team | ▲PageTop
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Austria vs Germany :EURO2008 - Grp.B

Grp B
■オーストリア 0:1 ドイツ
(バラック)

グループB・最終戦。
引き分け以上で、ドイツの決勝T進出が決まるってことだった。

開始4分。しょっぱな。右からクローゼの、どうぞ入れちゃってくださいなパス→マリオ・ゴメスがトラップミス・・、もう一度シュート!は、DFにライン際で頭でクリアされ、ん〜〜〜〜それ決めたかったー・・決めてほしかったー・・っていうか、どーして・・っていうシーンから始まった。

40分頃かな、レフのメフト・ゴンザレス氏がなぜだか、両チームの監督を退席処分に。ナンデ?出すぎてたってこと?レーブ監督&ヒッカースベルガー監督、仲良く?握手して退席。んな。大事な試合で指示とかどーすんべ。残念なことに、レフェリーが目立ってしまうって。



裏の試合、「ポーランド vs クロアチア」に変えてみたらば、"速報です!大変です!両監督が・・"って言っておりました。お2人とも、見守るしかないスタンド観戦になってしまいました。

○後半49分、アナが"今大会、FKの点はまだない"って言ったそばから、バラックがFKを決めたっ!凄かったなぁ、コレ!なんとまぁ、豪快!!レーブ監督は、出場停止であるシュバイニーと抱き合って喜んでた。



オーストリアも、キーナストとかホッファとかさ、チャンスはあった。あったんだけれど、最後で決められぬというか。ほんと、あと一歩なんだなぁ。それはすごく惜しいなって思う。



ということで、バラックの1点をしっかり守って勝ったドイツが、ベスト8へ。
準々決勝の相手は、ポルトガル。何が起きるか、予測できない・・!

--2008/06/16--


2008/06/17 Tue | national team | ▲PageTop
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Poland vs Croatia :EURO2008 - Grp.B

Grp B
■ポーランド 0:1 クロアチア
(クラスニッチ)

グループB・最終戦。
えーっと、もう観る時間が取れないなぁ、と思ったのと、
どーしても気になっちゃったので、「オーストリア vs ドイツ」とこちらの試合を、
途中からザッピングしながら観た。前半、どちらもスコアレスドローで終わった。

49分のドイツのゴールを見届けてから、こちらにしてみたらば、
なんとっ!クラスニッチが53分に、ゴールしてた・・っ!いったんPA外で倒されクリアされたのだけど、レフがアドバンテージみて左のプラニッチからまたパスをもらって、しっかり決めてたクラスニッチー!!なんかさ、ものすごく嬉しくなって。そして、またそのチャンスを狙ってた。



これでポーランドは、2点必要になるってことだった。もう、ところどころ途切れがちになって観てたけど、クジヌベクがコーナー付近で残してのパスから、ロジェール・ゲレイロのシュート!とか、スモラレクが入ってきて、あのあと何分、てところでの最大のチャンス!ザボルフスキ、スモラレクからのパスにうまく裏に抜けて、1対1。GKルニェにセーブされたシーン。惜しかったなぁ、本当に。残念ながら、ポーランドはこのEUROは、ここで終わりとなってしまいました。2012年のEUROは、ポーランド開催とのこと。また次こそ、だね。



クロアチアは、3連勝でグループリーグを終えました。
準々決勝の相手は、トルコ!寝ボケてたけど、トルコなんだ、って思うと、ドキドキするなー。

--2008/06/16--



2008/06/17 Tue | national team | ▲PageTop
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Turkey vs Czech Rep :EURO2008 - Grp.A

Grp A
■トルコ 3:2 チェコ
(アルダ・トゥラン、ニハト×2 / コレル、プラシル)

もう、何だろ、何だってこう、トルコの試合ってドラマチックなんだろう・・!
グループA。勝ち点も、得失点差も同じの両チームの対戦。
もしドローで終わったならば、PK戦になるかもしれなかった。
トルコといえば、雨。この試合もまた、後半から雨が降っていた。



チェコは今度はコラーさんがスタメン。前半、チェコがよかった。トルコにファールが増えて、イエローも何枚か。んーヘンに熱くなっていそうな。。前へ渡らないというか、出すところがない、か。チェコがしっかりと守ってた。

○34分、右のマチョヨフスキ→グリゲラがクロス→コラーさんがヘディング!GKボルカン・デミラル、さわってるのだけども、それがバーに当たって入ってゴールに!その前のプレーで、シオンコのチャンスをGKボルカンがナイスセーブした直後の得点。途中チェコは、マチョヨフスキが怪我でヤロリムに交代。



後半。トルコは攻めていった。アルダや途中で入ってきたサブリ。左から、右から。トゥンジャイのヘッドは、GKツェフの真正面!・・チェコのGKはツェフだって、今更ながらに気づく。それだけ前半トルコは、チャンスというチャンスも作れてなかったってことかな。

トルコは、エムレ主将の怪我離脱も痛かったけれど、DF陣に怪我人を多く抱えていて、この日は、セルヴェト+エムレ・ギュンギョルのCBコンビできた。1試合目はギョクハン・ザンが途中で怪我、2試合目はエムレ・アシュクが怪我。3試合出場のセルヴェトまで怪我を抱えながらにして、ずっとプレーしてる。おいおいおい、トルコ大丈夫かな?っていう状況だったし、心配すぎるし、どうなるかなーと。頭痛かった。そしてこの試合でも、エムレ・ギュンギョルが怪我・・。それで代わりにエムレ・アシュクが、2戦目の時の怪我だろう、包帯ぐるぐる巻きな頭でスタンバイしてた。って時に。。



○62分、右のシオンコのクロスに、プラシルが合わせてゴール!GKボルカン、またさわってるように見えたのだけど・・よく入れたなぁ!って。トルコ贔屓で見ていたけれど、もう、チェコがこのままいくのかな、って思えた。途中、ラインズマンのフラッグが壊れて、トゥンジャイが新しい旗を持って走って渡す。急げ、急げ!っていわんばかりに。70分に、またピンチ。ポラクのシュートはポストに、アシュクが先に足を出してそれを乗り越えたのだけど、ポラクはそれで頭を怪我してしまった。チェコは、ロゼフナルまで上がってくるし・・、動揺してるかのように見えたトルコ。でも、そこから、トルコの反撃、猛攻が始まって!

○74分、右のハミト・アルティントップがグラウンダーでクロス→逆サイドのフリーのアルダが低いグラウンダーで入れたー!!よし、1点。・・まだ若いカズムがところどころ他の選手と重なってしまったり、焦ってしまっていて、それを選手ら皆が落ち着けって言い聞かせてた。

○87分、ハミトが右からクロス→GKツェフがキャッチミス、こぼれたボールをニハトが押し込んだ!ツェフはどうしたのだろう・・?でも、それより何より、ハミトが蹴った瞬間、(その時のアングルがまたよかった)、ニハトが入れて追いつけた、ということ。何だかそれが嘘のように、泣きそうになってしまう、そんなゴールだった。そして、その2分後。



○89分、DFのクリアミスをハミトが拾ってパス→ニハトがうまく抜けて、ゴール!!
トルコ、あぁここで逆転しちゃたよ。何だかもう、本当に胸がいっぱい!すごすぎる。

アディショナルタイム。トルコ、チェコのあのチャンスを何とか防いだなぁ!・・と思ったら、GKボルカンがコラーさんを突き飛ばして、一発レッド。ここで一体何やってんのよ・・。それで、交代枠はもうないので、トゥンジャイが俺GKやる!って。何だか終わるまで、本当にどーなるのこの試合は・・?もしチェコがゴールを入れたら、PK戦だったし。チェコは、ウイファルシ、ベンチにいたバロシュにイエローカードが。ペットボトルとか、トイレットペーパーだとか、ピッチにいろんなものが投げ込まれてた。

 

それで、終了。1958年以来の、50年ぶりに、チェコに勝利!
トルコがチェコを破って、決勝T進出ー!!また、すごい試合だった。
チェコのことを思うと残念だけど、トルコがこう勝ってすごく嬉しかったです。
テリム監督はじめ、なんかみんな熱いのな。最後まで粘って諦めないってすごいなぁ。



今度はボルカン、メフメト・アウレリオが出られないけれど、んー久しぶりにリュシュトゥとか見られるの?!エムレ、間に合えばいいな。そしてまた、いい試合を見せてほしい。なんかハミトがまじで格好良かった。

--2008/06/15--



2008/06/17 Tue | national team | ▲PageTop
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